2018年 07月 01日 ( 1 )

宮西日本タイ記録、サンウルブズ3勝目、バドミントン、豊島八段王手

日本ハムの宮西尚生が記録達成である。昨日のオリックス戦、7回一死1塁で高梨からバトンタッチされた宮西は後続を凡打に打ち取り600試合登板を飾った。
さらにホールドも記録してプロ野球記録に並ぶ273ホールドも達成、昨日の札幌ドームは宮西の記録オンパレードとなった。
試合も初回に2点を先制した後、横尾の3ランがでて5-0と早くも初回で試合を決定づけた。投げては先発の高梨裕稔が7回途中までを2失点の好投で5勝目をあげた。
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特筆すべきはクローザー起用された石川直也、先日の試合でプロ入り初勝利をあげたせいか、マウンドで落ち着きがでてきたようで、9回を2三振わずか8球で三者凡退に打ち取りセーブをマークした。
バドミントン・マレーシアオープン準決勝、日本人選手(ペア)が大活躍である。男子ダブルス準決勝、遠藤大由/渡辺勇大ペアは世界ランク5位の中国ペアと対戦した。格上相手に互角の戦いで第1ゲームをデュースのすえに奪うと、第2ゲームは落としたものの第3ゲームは終盤まで一進一退の攻防であった。
14-15から5連続ポイントで19-15とリードした遠藤/渡辺ペア、最後は渡辺が決めて21-17で勝利し決勝にコマをすすめた。決勝は園田啓悟/嘉村健士ペアの日本人ペア同士の対決となった。男子ダブルスでの日本人ペア同士の決勝は上位のツアー大会では初めてだそうだ。
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その他、男子シングルスでは桃田拳斗が決勝に進出、2016年4月のインドオープン以来の優勝を目指すこととなった。女子ダブルスもタカマツペアが決勝進出、世界ランク1位の中国ペアと戦うこととなった。勝利すれば1月のインドネシアマスターズ以来のツアー優勝となる。男子ダブルスも含め、3種目で日本人選手(ペア)が優勝してほしいものだ。
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ラグビー・テストマッチ月間が終わり、スーパーラグビーも残り3節となり、サンウルブズは準フランチャイズのシンガポールで南アフリカのブルズと対戦した。テストマッチに出場した日本代表選手は遠征に参加(一部選手は参加した)しなかったが、サンウルブズは強力であった。
前半開始早々に先制トライを奪うと18分にもトライを奪って14-0とリードした。しかしミスも多く、2トライを奪われて14-14の同点に追いつかれると、シンビンで1人少ない中、逆転をされ14-21で前半を終了した。後半がはじまりPGで14-24と10点差とされるも5分にトライで3点差とする。
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その後1トライずつを取り合って28-31となった。残り時間は20分、ここでブルズがPG、リードを6点差とするがサンウルブズは24分にこの日大活躍のCTBマイケル・リトルが中央にトライ、SOヘイデン・パーカー(この日もキックが好調ですべてのコンバージョンキックを成功させた)がコンバージョンキックを難なく決めて35-34と逆転した。
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30分にPGを決められ再びリードを奪われたが34分に再度トライを奪って42-37とし、5点差を守り切って準地元であるシンガポールでの初勝利をあげた。またサンウルブズはこの勝利で3勝目をあげ、こちらもシーズン初となる3勝目であった。
残りは2試合、いずれもオーストラリアでの試合であるが、この勢いをオーストラリアまで続けてほしいものだ。
ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局は終始優勢にすすめた豊島将之八段が145手で羽生善治棋聖に勝ち、2勝1敗としてタイトル奪取に王手をかけた。
このところの羽生棋聖、調子が悪いようだ5連敗のあと勝利をあげたがまたまた連敗、タイトル通算100期達成も難しい展開となってしまった。

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by motokunnk | 2018-07-01 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)