2018年 07月 02日 ( 1 )

マレーシアOP終了、日本ハム100万人突破、W杯決勝Tスタート

バドミントン・マレーシアオープンの決勝が行われた。5種目中3種目で日本人が決勝に残っており、すべての種目で優勝の可能性があった。
まず女子ダブルス、タカマツペアが登場した。相手の中国ペアには過去2勝4敗と相性がよくないとあって若干不安ではあったが、タカマツペアはそんな不安を払拭してくれるコンビネーションを魅せてくれた。
第1ゲーム、1-2から4連続ポイントで逆転すると、その後は一度もリードを許さず21-12と幸先よく第1ゲームを制した。
第2ゲームにはいると、序盤はポイントの取り合いとなり、一進一退の攻防であった。ただタカマツペアは10-9からなんと8連続ポイントを奪取して抜け出すと21-12でこのゲームも制し、1月のインドネシアマスターズ以来の優勝を手にした。中国ペアに3連続ポイント以上をとられない完ぺきな勝利であった。
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続く男子ダブルスは、園田啓悟/嘉村健士ペアと遠藤大由/渡辺勇大ペアの日本人ペア同士の対決であった。全日本選手権でも顔をあわせているだけにどんな試合となるのか楽しみであったが、この大会、好調の園田啓悟/嘉村健士ペアのリズミカルな攻撃が炸裂し、21-8、21-10で圧勝した。
園田啓悟/嘉村健士ペアにとってはSuper500以上(旧SS)の大会では、昨年の6月オーストラリアオープン以来の頂点到達となった。このところ不調だっただけに不調脱出のきっかけとなった大会だったようだ。
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そして男子シングルスは桃田拳斗が地元の英雄でもあるリー・チョンウェイと戦った。完全アウェイのなか、桃田も開始早々からギアを一段あげてプレイするが、地元の大声援をバックにプレイするリー・チョンウェイが21-17で第1ゲームを先取した。
あとがなくなった桃田拳斗、第2ゲームも6-13とリードされてしまった。万事休すと思われた桃田であったがここから怒涛の追い上げをみせ、6連続ポイントを奪取して12-13と追い上げた。
その後リー・チョンウェイにリードされすが、18ー18と追いつくと、19-18、20-19とリードを奪ってゲームポイントを握った。しかしこのゲームで決めたいリー・チョンウェイに粘られ、21-21から打ったリー・チョンウェイのショットが桃田のコートにネットインするラッキーでマッチポイントを握り23-21でこのゲームもとったリー・チョンウェイが見事に地元優勝を飾った。
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桃田にとっては惜しい準優勝ではあったが、優勝を狙える実力を発揮できたことは収穫であったと思う。
日本ハムが主催試合観客動員数が100万人を突破したそうだ。主催36試合目での突破は実数発表となった2005年以降、36試合目での100万人突破は2011年と同じで、2017年の35試合目に次ぐ2番目の早さだそうだ。試合は3-6で負けてしまったが、1ゲーム差の2位と好位をキープしており明日からの西武戦で首位奪取も狙えそうだ。
サッカーW杯ロシア2018も決勝トーナメントがはじまった。今大会は下馬評の高いチームが苦戦しており、決勝トーナメントでもその傾向がでている。
アルゼンチン、ポルトガルがそろって敗れてしまった初日、2日目にはスペイン、デンマークも敗れてしまった。これまで行われた4試合はすべてランク下位のチームが勝利をおさめている。
明日未明にベルギーとの試合を行う日本代表にとっていい風が吹いているように思えるがどうだろうか。、

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by motokunnk | 2018-07-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)