2018年 07月 06日 ( 1 )

王位戦第1局、インドネシアオープン、そしてウィンブルドン

将棋の第59期王位戦七番勝負第1局が行われ113手で菅井竜也王位が豊島将之八段を破って幸先のよい勝利をあげた。平成生まれ同士の棋士の対決となった今季の王位戦、その第1局は中盤までは互角の戦いであった。
ただ2日目の昼食休憩以降は徐々に菅井王位が優勢となり、豊島八段も粘ったが最後は押し切られてしまった。
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第2局は7月24、25日に兵庫県神戸市で行われる。豊島八段の巻き返しなるかが注目だ。
そして今日は、第66期王座戦決勝トーナメントの準決勝が行われる。斎藤慎太郎七段に藤井聡太七段が挑戦する注目の対局である。今季の両棋士はこれまで1敗しかしておらず絶好調といえる状態である。関西将棋会館で行われるこの対局、いずれの棋士が勝ちあがるのだろうか、ネットで生中継されるので楽しみである。
バドミントンのインドネシアオープン2回戦が行われ、各種目のベスト8が決まった。女子シングルス、期待していた大堀彩は前節のマレーシアオープンで敗れてしまったインドのシンドゥに17-21、14-21のストレート負けであった。やはり世界の超一流といわれる選手とはまだ実力差があるということかもしれない。
女子シングルスでは日本人対決を制した山口茜がベスト8に残ったが他の選手は敗退してしまった。一方の男子は桃田賢斗、常山幹太の2選手がベスト8入りした。
一方のダブルス、マレーシアオープンで好調だった男子は井上拓斗/金子祐樹ペアのみがベスト8に進出した。一方の女子はタカマツペアを筆頭に福島由紀/広田彩花ペア、永原和可那/松本麻佑ペアの3ペアが準々決勝に進出した。
また、混合ダブルスは3月全英オープン優勝の渡辺勇大/東野有紗ペアがベスト8に進出、2大会連続してスーパー1000大会の優勝を目指すこととなった。
テニスのウィンブルドン2回戦、錦織圭はセットカウント3-1で勝利し3年連続して3回戦進出を決めた。この試合、錦織にとっては珍しくサービスエースが多く合計24本のエースを決めたことが勝因のひとつであったかもしれない。
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3回戦の相手はキリオスである。過去3連勝している相手ではあるが、ビッグサーバーだけに油断は禁物、粘りのテニスで勝ち残ってほしい。
一方の女子、大坂なおみは地元の若手選手との試合であった。アウェイの戦いとなってしまったが落ち着いてプレイをすることができ、6-3、6-4のストレートで勝利してこちらも2年連続して3回戦に進出した。
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3回戦の相手はケルパーである。過去1勝2敗と負け越しているが、今の大坂なおみであればミスさえしなければ勝機はある相手、ミスを少なくしていけば勝機はうまれてくると思う。いずれにしろ土曜日に予定されている試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2018-07-06 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)