2018年 07月 07日 ( 1 )

日本ハムドロー、インドネシアオープン、藤井七段は惜敗

プロ野球は豪雨の影響で2試合のみの開催であった。日本ハムは雨中の中、ロッテと対戦した。先発のマルティネスは雨中と思えない制球のよさでロッテ打線を完ぺきに抑えた。
そして打線は5回にアルシアの1発で先制した。しかし8回二死2塁から田村に同点の3塁打を打たれてしまった。
試合は9回に石川直也、10回に宮西が登板しそれぞれ三者凡退にロッテ打線をおさえ、12回1-1の引き分けに終わった。
宮西にホールドがつき、通算274ホールドの日本記録を達成した。石川直也は9回にマウンドにたったが、今までとは違って落ち着いて打者と向かい9球で三者凡退に打ち取った。
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同点の場面、サヨナラ勝ちの可能性もあっただけにここ数週間の成長を感じさせた投球であった。
今日は高梨裕稔が先発予定である。前回の登板で5勝目をあげ、好調を持続しているのでここは勝ってチームに弾みをつけてほしい。
バドミントンのインドネシアオープン準々決勝が行われた。マレーシアオープンと違って3ペアが進出した女子ダブルス、タカマツペアは中国ペアと対戦、第1ゲームを13-21と奪われてしまったが第2ゲームを21-12で取り返し、勝負はファイナルゲームまでもつれた。
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16-19とリードされてしまったタカマツペアはここから連続5ポイントを奪ってベスト4に進出した。
その他の福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアもそれぞれ勝ち進み、3ペア揃っての準決勝進出となった。
男子シングルスは桃田賢斗が地元のスギアルトを21-11、21-15のストレートで勝利しベスト4に進出した。
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その他では男子ダブルスの井上拓斗/金子祐樹ペアはベスト4に進出したが、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペア、男子シングルスの常山幹太は世界ランク1位の選手(ペア)に敗れてベスト8止まりであった。
タカマツペア、桃田拳斗の2週連続しての決勝進出はなるのだろうか、楽しみな準決勝である。
将棋の第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝、藤井聡太七段と斎藤慎太郎七段の対局は103手で斎藤七段が勝利し決勝進出を決めた。藤井七段、竜王戦に続き王座戦も惜敗し、今年度中にタイトル獲得の可能性を残す棋戦は棋王戦だけになった。
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藤井七段は「ここで負けたのは力不足。収穫もあったので、それを力に頑張りたい」と雪辱を誓っていた。頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2018-07-07 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)