2018年 07月 15日 ( 1 )

大谷左腕打ち、4種目で決勝進出、第2戦もパ

エンゼルスの大谷翔平が代打で結果を魅せてくれた。オールスター前のインターリーグ、ドジャーズとの3連戦、同地区のライバル対決はドジャーズの本拠地開催のためDH制度がなく大谷はベンチスタートとなった。
エンゼルスはプホルスも怪我でDL入りしてしまい打線が貧弱となってしまった。その中で投手陣が頑張って力投していたが2-3と試合はリードされて最終回、一死から大谷翔平が代打で出場した。
マウンドには左腕のアレクサンダー、前回対戦したときは空振りの三振であった。今回はどうか注目していると2-2からの6球目をミートした打球はあっという間に左中間を抜けてフェンスにあたる2塁打となった。
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これで苦手といわれている左腕投手から連続安打である。大谷は日本ハム時代も左腕を苦手にしておらず、MLBでもやっと左腕投手攻略の手段を見出したようである。今日もベンチスタートの大谷翔平、代打で登場する機会はあるのだろうか、楽しみである。
バドミントンのタイオープン準決勝が行われた。4種目、7人(ペア)が準決勝に進んだ日本代表、どのペアが決勝に進出するかが注目であった。男子シングルスでは常山幹太が頑張った。自身初となるスーパー500での準決勝進出であったが、インドネシアの大ベテラン・クンチョロの老獪さに負けることなく実力を発揮し、ファイナルゲームにまでもつれた試合、特にふぁいねるゲームはマッチポイントを握られるピンチもあったがそれをはねのけての決勝進出である。
決勝も同じインドネシアのスギアルトとの対戦であるが、無欲で挑戦すればみちは開けると思う。
女子シングルスは奥原希望がアメリカのベイウェン・ツァンを2-0のストレートで破っての決勝進出である。奥原にとっては昨年の世界選手権以来の優勝のチャンスである。その相手も昨年の世界選手権大会で勝ったシンドゥである。何かの因縁を感じてしまうがここは月末に迫った世界選手権にむけ優勝を期待したい。
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男子ダブルスは日本人ペア対決を制した園田啓悟/嘉村健士ペアと地元ペアを2-1で破った遠藤大由/渡辺勇大ペアの組み合わせとなった。マレーシアオープン決勝の再戦となったこの試合、そのときは園田/嘉村ペアの勝利であったが、今回は遠藤/渡辺ペアの巻き返しに注目したい。
そして女子ダブルス、残念ながら米元小春/田中志穂ペアはインドネシアペアに敗れてしまったが、タカマツペアは福島由紀/廣田彩花ペアを破り地元の大声援をバックに頑張ったタイペアに苦戦しながら21-16、21-17で破っての決勝進出となった。
4種目で決勝進出が決まった日本代表チームであるが、そのうち男子シングルスと女子ダブルスはこちらも3種目決勝進出をしているインドネシアチームとの対戦となった。どちらが勝利をおさめるか注目である。
プロ野球オールスター第2戦が熊本で開催された。昨年の震災復興を支援する意味で行われた熊本での大会であった。
試合は中盤に先制したパリーグが小刻みに追加点をあげ、5-1でセリーグを圧倒し、昨年に続き2連勝で今年のオールスターは終了した。
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日本ハム選手では上沢直之が2-0とリードした6回から登板し、2回を1安打1三振無失点におさえる初登板にしては上々の内容であった。中田翔は死球の影響で出番はなかったが近藤健介は6回に代打で出場するとレジェンド上原から二塁菊池を越えるポテンヒットを放ち、続く8回にもレフト前ヒットで2安打を放って存在感を示した。
後半戦は早くも月曜日からはじまる。オリックスとの3連戦からのスタートであるが、ここは全力をあげてオリックスを攻略して西武を追いかけてほしい。

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by motokunnk | 2018-07-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)