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2018年 07月 23日 ( 1 )

大谷快速披露、バドミントン、そして日本ハム3連勝

エンゼルスの大谷翔平、日本時間日曜日の試合では先発バーランダーと対戦した。前回3三振と完璧に抑えられた相手だけにどんな進歩を魅せてくれるかと観ていると中田といきなりセーフティバントであった。
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これはうまく処理されてしまったが、第2打席は完璧であった。
内角低めのボールをライトに2塁打をはなつと、第3打席もジャストミート、惜しくもライト正面に飛んだライナーとなったが2度目の対戦でバーランダー攻略の一口を見つけだすとはやはり並みのバッターではなさそうだ。
そして今朝行われた試合でも内野安打を放つなど、快走ぶりを披露してチームの3連敗阻止に貢献した。
バドミントンのシンガポールオープン決勝が行われた。女子シングルスに出場した高橋沙也加は中国の若手選手との対戦であった。第1ゲームは両者譲らずデュースにもつれる熱戦となったが25-23で高橋が制した。
第2ゲーム、先に2-8とリードされてしまった高橋であったが、ここから徐々に追い上げ、12-10と逆転し、結局21-14でこのゲームも制してうれしいスーパー500初優勝である。
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女子ダブルスは櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアと志田千陽/松山奈未ペアの若手日本人ペアの優勝争いとなった。試合はファイナルゲームに及ぶ熱戦であったが、櫻本絢子/髙畑祐紀子ペアが優勝を飾った。
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志田千陽/松山奈未ペアにとって、第1ゲームを制し、第2ゲームも追いついてデュースに持ち込んだまではよかったが、このゲームを失ってしまったことが敗因のひとつであったと思う。バドミントン女子は本当に層が厚く、どの選手、ペアも日本代表としておかしくない実力を持っている。
日本ハムはソフトバンクとの試合、この試合に勝つとカード3連勝、先発は高梨裕稔であった。その高梨、この日は好調のようで、ソフトバンク打線をしっかり無失点におさえた。するとレアードが2回に先制弾、そして5回に西川、中田の2塁打で4-0とリードを拡げた。
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しかし今季の高梨、リードをもらった直後の回で失点する悪い癖がでてしまった。6回二死2、3塁から柳田に3ランを打たれて4-3とされると7回には松田に同点ソロを打たれてしまった。しかし日本ハムその裏に1点をあげリードすると、すぐに同点にされたものの8回裏には満塁から中島の内野ゴロで1点をあげると松本剛にもタイムリーがでて7-5とリードを拡げた。
9回にはこの日のプレーヤーズスペシャルの一人である石川直也が3連投のマウンドにあがり、二死から安打はうたれたものの無失点におさえて7-5でソフトバンクに3連勝、石川も3試合連続の9セーブ目をあげた。
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西武が勝利したため、首位進出はならなかったが0.5ゲーム差となって明日から楽天2連戦である。仙台の地で首位進出となってほしいものだ。

by motokunnk | 2018-07-23 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)