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2018年 07月 29日 ( 1 )

堀瑞輝プロ初勝利、藤井七段ベスト8、ラリー・フィンランド3日目

日本ハムの堀瑞輝がプロ入り初勝利を飾った。昨日のオリックス戦、日本ハムの先発は堀瑞輝であった。たちあがりいきなり先頭打者に2球続けてボールとなったときはどうなるかと思ったが、レフトフライに打ちとると後続打者も内野ゴロに打ち取り無難な立ち上がりとなった。
打線は西川の四球、松本の内野安打&悪送球で無死2、3塁とチャンスをつくり近藤の犠飛で先制した。2回にも二死から中島卓の安打、西川四球、松本剛死球で満塁とすると再び近藤がセンターにタイムリーを放って2-0とリードを拡げた。
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堀は2点のリードをもらい、オリックス打線に安打を許さず3回をおさえた。4回、一死からロメロに初安打を打たれてが後続をおさえて無失点とした。その後日本ハムが近藤の内野ゴロで3-0とし、勝利投手の権利のかかる5回、堀はいきなり2塁打を打たれたが、後続をおさえ、この回も無失点。
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結局5回1/3を投げ2安打無失点の好投でリリーフにマウンドを譲った。その後、井口、宮西、トンキンとつないで石川直也離脱のあとのクローザーは浦野が指名されその浦野も9回を三者凡退におさえてプロ入り初セーブをあげ堀瑞輝の初勝利に花を添えた。
楽天に連敗してしまったがオリックスに連勝、今日は高梨裕稔が先発予定、1か月ぶりの白星となるだろうか期待したい。
将棋の第49期新人王戦で藤井聡太七段は八代弥六段と対局した。お互いに朝日杯将棋オープン戦の優勝者だけに熱戦が期待されたが期待にたがわない将棋となった。序盤からペースを握った八代六段が終盤まで優勢に将棋をすすめたが、107手目の3五歩が緩手だったようで一気に形勢は藤井七段に傾き、「終盤の110手目、詰めろ逃れの詰めろ4七歩成で攻められるようになり、良くなったかと思われたようですが、本当に最後の最後まで難しい局面が続きました。」とインタビューで藤井七段が語ったように132手で藤井七段が勝利した。
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準々決勝では近藤誠也五段と対戦することが決定したが、ベスト8には大会3連覇を狙う増田康宏六段、藤井七段の連勝記録を「29」で止めた佐々木勇気六段らが勝ち残っており、優勝までの道のりは険しいものである。
WRC第8戦ラリー・フィンランドのデイ3が行われた。トップにたつタナックは午前に行われたSSすべてでトップタイムをマークし2位との差を着実に拡げていった。
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午後もタナックは快調にSSをこなして3日目終了時点で2位のオストベルグに約40秒の差をつけトップを快走している。
この日はラトラバ、ラッピのトヨタチームは好調ですべてのSSでトップタイムをマークするほか3つのSSではトップ3を独占するなど快調なデイ3を消化した。
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ラトラバは3位ながら2位との差はわずか5秒と最終日での逆転も視野にはいる僅少差となった。一方のラッピも4位まで順位をあげ、最終日に臨むこととなった。
表彰台独占は難しいと思うが、1、2位独占は十分可能なだけに最終日の走りに注目である。

by motokunnk | 2018-07-29 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)