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2018年 07月 30日 ( 1 )

日本ハム3連勝ならず、大谷久しぶりの安打、WRCはタナック優勝

エンゼルスの大谷翔平、マリナーズ戦に2番・DHで先発出場したが、味方打線が大爆発する中でひとり凡打の山を築いてしまった。
そしてむかえた第5打席、苦手の左腕投手がマウンドであった。この打席も凡打かと思われたが、バットを振りぬき打球はライトフェンス直撃の2塁打となった。16打席ぶりの安打であったが、打ったバットは大谷が練習用に使用しているバットであった。大谷でもゲン担ぎでバットをかえるのだとちょっと微笑ましく感じた。
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今朝のマリナーズ戦はベンチスタートで8回に代打で出場したが三振に終わってしまった。
オリックス戦、3連勝をかけて高梨裕稔が先発した。その高梨、4回まではほぼ完ぺきと思える投球であった。味方打線が4回に連打で1点を先制した5回、突如制球が乱れてしまった。
いきなり四球、2塁打で無死2、3塁とピントをつくるとあっさり逆転されてしまった。調子がよかっただけに慎重な制球をしてくれたらと思った。その後日本ハムは近藤のタイムリーで同点に追いついたが6回も不安定な投球で2四球で二死1、2塁とされたが何とか無失点に切り抜けた。
珍しくリリーフ陣が不安定で試合は2-8と敗れてしまい、3連勝はならなかった。高梨には得点直後のイニングの失点が目立つようである。なんとかギアをあげるなどして対応しているてほしいものだ。
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WRC第8戦ラリー・フィンランドデイ4が行われた。いきなり最初のSSでラッピがオーバースピードでコーナーに進入してしまい横転、リタイアとなってしまう不運はあったが、タナック、ラトラバは1、3位と確保してダブル表彰台となった。特にタナックはパワーステージでも最速タイムをマークするなどラリー全体で素晴らしい速さを魅せてくれた。会場にはトヨタの豊田章夫社長も応援にきており、優勝を喜び合う姿が映し出されていた。
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「トヨタガズーレーシングワールドラリーチームの本拠地で母国とも呼べる、ここフィンランドでの勝利が、これほど嬉しいものとは思いませんでした。この感動をもたらしてくれたチームのみんなにお礼を言いたいと思います。この場に一緒にいさせてくれて、そして、その一番高いところからの景色を見させてくれて本当にありがとう!
今回初めて、チームのホームタウンで戦うラリーに参加し、地元の皆さんが、こんなにもトヨタガズーレーシングを温かくサポートし、応援してくださっている姿を見て、この地が本当の意味で「母国」なんだと実感することができました。SSやサービスパークには、トヨタガズーレーシングの旗やフィンランド、エストニアの国旗を振りながら「I love TOYOTA! I love Yaris!」と声援を送る人が溢れていました。街には「Welcome to my home roads」と書かれたヤリスの大きな看板が掲げられ、ハンバーガーショップに入れば店員がトヨタガズーレーシングのTシャツを着ていました。
今シーズンの戦いはまだ続いて参ります。エストニア、フィンランド、日本の国旗が並んで掲げられる姿を今後もファンの皆様にご覧いただけるように、引き続き、チームのみんなと努力を重ねてまいります。応援よろしくお願いいたします。」
とは豊田章夫社長のコメントであるが、2019年のWRC日本開催が正式決定されることが待ち遠しくなってしまった。

by motokunnk | 2018-07-30 10:21 | スポーツ全般 | Trackback(41) | Comments(0)