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2018年 08月 02日 ( 1 )

日本ハム大逆転、大堀惜敗、奥原快勝

道東遠征の日本ハム、第2戦は帯広でのロッテ戦であった。凱旋登板となった杉浦であったが、復帰第一戦とはストレートの精度が劣っているようで本来のストレートで押すピッチングができなかったようだ。3回途中、4失点での降板であった。復帰2戦目、好不調はあるので次の試合は頑張ってほしい。
杉浦の乱調で試合はロッテペースですすみ、8回表を終了して1-7と6点差がつく負け試合であった。しかし帯広での日本ハムは強さを発揮するようで、杉谷の代打HRで反撃の狼煙をあげると中田のこの試合2本目となるタイムリーで3-7とするとレアードが3ランで6-7とあっという間に1点差まで追い上げた。
9回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、その裏一死から松本剛が13球粘って四球を選ぶと近藤が1塁線を抜く3塁打を放って7-7の同点に追いついてしまった。驚異的な粘りであった。
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そして中田翔が2球目を三塁線をやぶるサヨナラタイムリー、なんと8-7で逆転サヨナラ勝ちをおさめた。
4月18日の西武戦、8-0から大逆転をきっしてしまったがこの試合の逆のパターンを帯広でおこなったことは今後のチームの勢いを加速しそうである。金曜日からの西武戦楽しみになってきた。
バドミントンの世界選手権、女子シングルス2回戦では日本人選手が登場したが明暗がわかれてしまった。最初に登場した大堀彩、マレーシアの一番手・ゴー・ジンウェイに18-21、20-22とまさかのストレート負けをきっしてしまった。
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「自分でもよくわからないまま試合が終わってしまった。失点後、自分の中でしっかり気持ちを整理できないまま次のラリーに入ってしまいました。」とコメントしているとおり、精神面強化が今後の課題のようである。奥原希望は初戦、前回の初戦と同じカナダ選手との対戦であった。
昨年はファイナルゲームにもつれこむ接戦を制しての勝利であったが、今年はストレートで快勝であった。やはりメンタル面が素晴らしいと感じる試合であった。
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その他の日本人選手は女子ダブルスではタカマツペアがファイナルまで持ち込まれた試合を制して3回戦に進むなど順当に勝ち上がった。
3回戦勝利してベスト8に進むのは誰であろうか、こちらも楽しみである。

by motokunnk | 2018-08-02 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)