2018年 08月 05日 ( 1 )

大谷爆発、桃田決勝進出、ソフトは3連勝

エンゼルスの大谷翔平が敵地で記録達成である。日本時間4日のインディアンズ戦に3番DHで先発出場した大谷翔平、第1打席でレフトスタンドに10号を打ち込むと、第2打席は右中間スタンドに打って瞬間それとわかる11号、そして8回は苦手左腕からレフト前に安打を放つとすかさず盗塁、これが決勝点を生み出し、7-3でエンゼルスが勝利した。
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この日の大谷は4安打&2発&1盗塁と自ら初となる記録ずくめでMLBでもDH史上5人目の記録だそうだ。
また4勝以上、10ホームラン以上の記録はベーブルース以来のことだそうで、投手としてはリハビリ中ながら打者としては絶好調に近づきつつあるように思えた。
バドミントンの世界選手権、日本人選手が大活躍である。特に男子はシングルス、ダブルス共に決勝進出である。桃田賢斗はマレーシアのダレン・リュウと対戦、第1ゲームこそ競り合いとなりながらも21-16で制すると、第2ゲームは序盤から連続ポイントで大きくリードし21-5で圧勝、世界選手権で男子選手として初めて決勝に進出することとなった。
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決勝では中国の石宇奇と対戦する。地元選手だけに応援がすごいと思うがそれに負けずに頑張ってほしい。
女子ダブルスでは日本人ペア同士の戦いとなった。女子ダブルスでは3組のペアが金、銀、銅メダルを獲得することが決定、果たして松本麻佑/永原和可那ペアの勢いが勝るのか、実績豊富な福島由紀/廣田彩花ペアの経験が勝るのかいずれにしても楽しみな戦いである。
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ソフトボールの世界選手権3日目、日本はアジアのライバルである中国と対戦した。エース上野がいきなり先頭打者にヒットを打たれてしまったが、後続はおさえて無失点におさえると、その裏早くも先制点をあげ、試合を有利に進めることができた。
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そして開幕戦でホームランを打った山田がこの試合も2ランを放って試合を有利にすすめ、最終的には5-0で日本が中国に快勝した。
プロ野球、パリーグの首位攻防戦である日本ハム対西武は前の試合、守備陣のミスで惜しい試合を落としてしまった日本ハムが快勝した。
試合は日本ハム先発マルティネス、西武先発ウルフの投げ合いでスタートしたが3回二死から四球で出塁した西川がすかさず二盗、松本がこのチャンスにタイムリーを放って先制すると、近藤も続き中田が二死1、2塁からタイムリーで2-0とリードした。その中田、5回には2ランを放って4-0とリードを拡大した。
マルティネスは5回にマウンドでつまずいて足を痛めてしまい、大事を取って6回からは加藤貴之がマウンドにあがり2回を無失点におさえた。そして8回にはアルシアにダメ押しの2ランがでて楽勝と思われた試合であったがさすがに西武であった。8回裏に玉井から中村が3ランを打って3-6とすると二死1、2塁とチャンスをつくった。4月の悪夢がよみがえってしまったがここは左腕の公文がなんとかおさえて9回は浦野が登板して無失点におさえ、西武に勝利、ゲーム差を2.5とした。
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そして今日は最近勝利に見放されている高梨裕稔が先発予定である。マルティネスも久々の勝利投手となっただけに2匹目のどじょうとなるだろうか、楽しみな試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2018-08-05 10:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)