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2018年 08月 08日 ( 1 )

大谷また記録達成、上野雨中の完封、日本ハムはドロー

エンゼルスの大谷翔平がまた記録樹立である。本拠地タイガース戦で2打数無安打2四球だった。無安打に終わったものの、2度出塁し、8回には二盗に成功、今季4個目の盗塁となった。
1950年以降に4勝と4盗塁を同一シーズンで記録したのは、1969年のボブ・ギブソン、72年のブルームーン・オドムに続いて3人目。MLBでもその快速ぶりは評価されており投げて、打って、走る大谷翔平、ブルペン入りしたという報道もあり、今季中の投手としての復活もあるかもしれない。
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ソフトボール世界選手権、日本はカナダと対戦した。世界ランク3位のカナダとはこれまでも熱戦をしており熱戦が予想された。d0183174_09163426.jpg
あいにくの雨中での試合となり先発の上野が初回無死満塁のピンチを招いてしまった。4番打者を三振に打ち取ったあと、約30分間の中断が上野を復活させた。「足場さえしっかり守れれば自信はあった」と語っていたそうだが再開後は連続三振でピンチを無失点で切り抜けた。
ただ打線もカナダ投手陣を攻略することは困難であったが、3回に二死2、3塁から遊ゴロ失で2点を先制した。
上野は徐々に調子をあげていき、結局7回を完封して6連勝、予選リーグ2位以内が確定した。今日も台風接近により強風、雨が予想され果たして試合が行われるかわからない状況である。
予選はあと1試合、オーストラリア戦を残すのみ、もし試合が行われればぜひ勝利し全勝で予選リーグ突破をはたしてほしい。
後半戦絶好調の楽天との試合、日本ハムの先発は有原航平、こちらも好調で楽天打線をおさえ、4回まではパーフェクトピッチングであった。
打線は楽天先発の則本からヒットは奪うもののなかなか得点に結びつけることはできなかった。そんなじりじりした展開を破ったのが近藤の一発であった。
しかし5回以降、ヒットを打たれはじめた有原が7回に二死2塁からタイムリーを打たれて同点に追いつかれてしまった。その有原、8回を1失点のナイスピッチングでマウンドをリリーフ陣に託した。
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9回、浦野のワイルドピッチで失点してしまった日本ハムであったがこの日絶好調の中島卓が一死3塁からタイムリーを放って同点に追いつき試合をふりだしに戻した。その中島卓が12回にも先頭打者ちしてこの日5安打目となるヒットで出塁、二死1、2塁とサヨナラのチャンスを演出したが勝ちまでとはならなかった。西武が勝ったので4ゲーム差となってしまったが、まだまだあきらめるゲーム差ではない。今日に試合全力をだして勝ち切ってほしい。

by motokunnk | 2018-08-08 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)