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2018年 08月 13日 ( 1 )

大谷3試合連続安打、高梨KO、ソフトもサヨナラ負け

エンゼルスの大谷翔平、アスレチックス戦に3番DHで先発出場し、2試合連続して安打は打ったが、チームは連敗、5割を割り込んでしまった。
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アスレチックス戦ではいずれも最終打席に安打がでており、またその安打の方向もレフト方面と日本ハム在籍時代に安打の方向をみる限り近づいている。
よくボールを観ている証拠でもあり、打撃自体は向上しているのではないだろうか。後はMLB投手の配球などを読む力を蓄えればまず1年目としては成功の部類となりそうだ。
ピッチングに関してはブルペン入りもしたそうなので、はやければ今季に復活しそうではあるが、こちらはあせらずじっくりと直してほしい。
日本ハムの高梨裕稔がまた被弾されてしまった。ソフトバンク戦に先発した高梨、初回に柳田に2ランを打たれると、3回には上林にソロ、中村晃に3ランと6失点すべてがホームランであった。
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これで、パリーグ投手の中では被本塁打21本と一人20本以上を打たれてしまっている。上沢はほぼ同イニングを投げているが被弾は7本と高梨の半分以下であり、このことも勝利数に影響していると思う。
高梨はアバウトな投球をしてしまうことが多いのでそのあたりを自覚て直す必要があると思う。いい素質を持っているだけに残念である。
北京五輪の再現はならなかった。ソフトボール女子の世界大会決勝、準決勝でカナダを3-0で破った日本代表はアメリカとの再戦となった決勝に臨んだ。
投手は上野が3時間半の休憩を挟んでの連投であった。その上野、疲れは見せずによく頑張ったが最後は力尽きてしまったようで、延長10回6-7でサヨナラ負けであった。
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日本代表もよく頑張ったが、課題は投手力だと思う。アメリカはエースアボットの他にも同等の能力のある投手が数名は存在しているが、日本の場合、上野と同等の能力のある投手はいない。
藤田にしろ、勝俣にしろ上野の域にはまだ遠い状態であり、アメリカに比較すると投手陣は層が薄すぎると思う。宇津木監督もそのあたりは十分把握しているようで2020年東京オリンピック目指してまずは第2の上野育成を手掛けてほしい。

by motokunnk | 2018-08-13 10:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)