2018年 08月 15日 ( 1 )

錦織圭、大谷翔平、そして有原航平

ATP1000・W&Sオープンの1回戦に錦織圭が出場した。ロジャーズカップでは初戦敗退しているだけにどんな試合をしてくれるのか期待してTV観戦した。
相手はロシアの新鋭ルベレフであった。ロジャーズカップではギリシャの新鋭選手が決勝まで勝ち残っていたので、ルベレフも実力はあるので、期待半分、不安半分であった。
第1セットはいきなりサービスをブレイクした錦織圭がそのまま押し切るかに見えたが、5-3からのサービスをブレイクされ5-5に追いつかれてしまった。
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ただ6-5とリードした第12ゲームをブレイクし7-5で第1セットを奪った錦織圭は第2セットも第8ゲームをブレイクし6-3でこのセットも奪って2回戦に進出した。
まあ安心して観ていられた試合であった。2回戦は怪我から復帰したスイスのワウリンカ戦、過去何度も対戦しているだけに熱戦が期待できる。
DH制のないナリーグ・パドレスとの交流戦、大谷翔平はベンチスタートであったが試合前にはブルペン入りして70%程度の強度で33球を投げたそうだ。着々と投手としてのリハビリもこなしているようで今季復帰が視界に入ってきたといえそうだ。
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試合は同点の延長10回に代打で出場し、四球を選んで出塁し、後続二塁打で三塁に進んだ後、スクイズで快足生還を果たした。チームは6-3で勝利し、勝率5割に復帰した。
そして日本ハムは優勝が遠のいてしまった。対ロッテ戦、日本ハムの先発は有原航平であった。ロッテ打線を5回まで無失点におさえる上々の出来であった。
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しかし打線はランナーはだすもののタイムリーが出ずに有原をサポートすることができず、6回にワンチャンスを活かされ0-3で負けてしまった。西武が6点差を追いつきサヨナラ勝ちをおさめたのでゲーム差は6と開き、優勝の2文字が遠のいてしまう痛い敗戦となってしまった。

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by motokunnk | 2018-08-15 10:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)