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2018年 08月 22日 ( 1 )

アジア大会、池江すでに四冠、バドミントン、そして清宮

アジア大会がはじまった。d0183174_10404665.jpg競泳では池江璃花子が頑張っている。初日に400mリレーに出場して日本チームの金メダル獲得に貢献すると、2日目は個人50mバタフライ、そして100m自由形で二冠達成である。
そして昨日、本人が一番得意にしている100mバタフライが行われた。午前の予選は2位通過したが、本人によれば疲れがピークに達しているとのことである。今シーズンもラストとなり、疲れはピークにある中で夕方の決勝では大会新記録で優勝してしまうところが池江らしい。
800mリレーは惜しくも銀メダルに終わってしまったが、すでに4つの金メダルを獲得している池江璃花子、あといくつ金メダルを獲得するのだろうか。
バドミントンも頑張っている。男女とも団体からはじまったが、男女とも準決勝に進出した。おしくも男子は敗れてしまったが銅メダル獲得は1970年大会以来48年ぶりのことだそうだ。そして女子は地元のインドネシアと対戦した。第1試合の山口茜が格下選手に負けてしまういやな出だしとなった。
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1-1とした第3試合で奥原希望が格下相手に第1ゲームは失ったものの第2、第3ゲームを21-4、21-10で奪い返して最後のダブルスはタカマツペアがインドネシアペアを圧倒し、48年ぶりの優勝に王手をかけた。決勝の相手は大会5連覇中の中国である。どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
気がつけば首位・西武とのゲーム差は6.5と開き、3位ソフトバンクとは2.5ゲーム差と追い上げられている日本ハム、昨日からそのソフトバンクとの3連戦であった。
先発の有原航平は昨シーズン(今シーズン序盤)の悪い癖である連打を打たれる展開でいきなり3失点、その後は安定したピッチングで盛り返したかに思えたが5回にも5連打を浴びてしまい、2-8と大きくリードされてしまった。
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7回にこの日一軍に昇格した清宮幸太郎の2ランがでたが5-10で試合に敗れてしまった。清宮の一発で球場の雰囲気は変わっただけに接戦をしていればどうなったかわからない展開ではあった。
気がつけば3位ソフトバンクとは1.5ゲーム差となり、連敗してしまうと3位となってしまう。ここは勝たなければいけない正念場である。

by motokunnk | 2018-08-22 10:43 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)