2018年 08月 29日 ( 1 )

大谷15号マルチヒット、日本ハムは4-0、藤井七段勝利

エンゼルスの大谷翔平がロッキーズ戦に4番DHで出場した。第1打席こそレフトフライ(ヒット性ではあった)に打ち取られたが4回の第2打席、1-2と1点差に迫った無死1、2塁で打席にたつと2球目をフルスイング、打球は左中間へ一直線の15号ホームランとなり4-2と試合を逆転した。
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試合はそのままエンゼルスのペースで進んだが、8回に逆転満塁ホームランを打たれてしまい5-7と試合を再逆転されてしまった。
8回裏にトラウトが四球で出塁した無死1塁、大谷は5球目をレフト線に運ぶ技ありのヒットでチャンスを拡大した。
エンゼルス打線はその後チャンスをものにして(ロッキーズ守備陣にもエラーがでた)10-7と再々逆転に成功し、7連敗を阻止した。
投手としての復活も準備は万端のようで、この日も50球ほどブルペンで調整、早ければ来週に先発登板するそうだが果たしてどうであろう。
宮崎で開催されたオリックス戦、日本ハムの先発はロドリゲスであった。今季の開幕投手であったがその後はファームで調整したから登板を繰り返していまだ未勝利である。
ただこの日は長身から投げ下ろすピッチングが低めにコントロールされており、安定感があった。打線は初回に中田の犠飛で先制すると3回にも大田泰示のタイムリーで2-0とリードした。
ロドリゲスは5回を無失点に抑えると6回からはリリーフ陣が登板、6回は加藤貴之が満塁のピンチを招いたが無失点におさえ、7回は加藤、鍵谷、宮西の3投手がおさえ、中田の中押し(ダメ押し感が強いが)2ランで4-0とリードを拡大した8回は浦野が三者凡退にオリックス打線をおさえた。
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そして9回は石川直也が登板、こちらも難なくオリックス打線を三者凡退に打ち取ってオリックスに快勝した。1試合もおろそかにできない終盤戦、日本ハムの頑張りに期待したい。
将棋の第77期C級1組順位戦第4局が開催された。藤井聡太七段の対局相手は青野照市九段である。青野九段が6分遅刻したため定刻通りには対局ははじまらなかった。青野九段の棒銀模様で戦局は推移したが藤井七段のうまい指しまわしで徐々に藤井七段が優勢となっていった。午後にはいっても藤井七段の優勢はかわらず、徐々に勝勢となっていった。
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そして午後9時前、青野九段が112手で投了し藤井七段の順位戦4連勝が決まった。C1組で4連勝は4棋士のみとなったが、師匠の杉本七段も4連勝と好調をキープしている。このまま師弟で昇級するのか注目である。
藤井七段の次の対局は31日の第49期新人王戦準々決勝、近藤誠也五段との対局である。

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by motokunnk | 2018-08-29 10:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)