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2018年 09月 26日 ( 1 )

藤井七段決勝進出、韓国オープンはじまる

将棋の第49期新人王戦準決勝が行われ藤井聡太七段は青嶋未来五段と対局した。中盤以降、優勢にすすめた藤井七段が114手で勝利し決勝にすすんだ。
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決勝の相手は出口若武三段である。奨励会棋士が優勝するのは都成竜馬五段が2013年に優勝して以来2人目だそうだ。山口三段と藤井七段は奨励会時代に対局しておりそのときは藤井七段が勝っている。
ただ山口三段は井上慶太九段門下であり、藤井七段にとっては稲葉八段、菅井王位と苦手棋士が多いので藤井キラーといわれている。果たして出口三段、どんな秘策をもって藤井七段に挑戦するのだろう。
バドミントンの韓国オープンがはじまった。ジャパンオープン、中国オープンに続く東アジア開催の3連戦最後となるトーナメントである。
初日はシングルスの予選、混合ダブルスの1回戦が行われた。日本人選手は渡辺勇大/東野有紗ペア、金子祐樹/松友美佐紀ペア、保木卓朗/米元小春ペアの3組が出場した。
ジャパンオープンベスト4の渡辺勇大/東野有紗ペアはドイツペアと対戦、第1ゲームは17-17から4連続ポイントを奪われてしまったが、第2ゲームは序盤からリードして21-15で奪い返すとファイナルゲームも5-5から連続ポイントを奪ってリードし21-11で勝利し2回戦に進出した。
金子祐樹/松友美佐紀ペアもインドネシアペアに勝利し2回戦にすすんだが、保木卓朗/米元小春ペアは台湾ペアに敗れてしまった。
2日目は男女シングルス、ダブルスが行われる。大堀彩は韓国の第4シードのコセツカヤと対戦する。過去の対戦成績ではリードしているだけに格上相手に勝利して2回戦にすすんでほしい。
エンゼルスの大谷翔平が今季終了直後に右肘トミー・ジョン手術を行うことが球団から発表された。今季は残り試合はDHで出場してシーズン終了を待って手術ということだそうだ。
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21号ホームランを放って一時の不調から脱出(ただ本塁打以外は凡打であった)した感のある大谷翔平、手術後の経過にもよるが投手としては2020年復帰となるが、DHとしては来シーズンの早い段階での復帰も可能といわれている。
はたして来季の大谷翔平はどんな活躍を魅せてくれるのだろうか。

by motokunnk | 2018-09-26 10:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)