2018年 10月 06日 ( 1 )

ブレデイ500TDパス、大坂、錦織ベスト4

NFL第5節のTNFが行われた。ペイトリオッツ対コルツの対戦であった。10年ほど前はマニング対ブレデイ、ダンジー対ベリチックのQB、HC対決が有名であったが最近はコルツが若干低迷している。
今季はQBにラックが復帰したが出だしは1勝3敗と出遅れてしまった。そのコルツがどんな試合をしてペイトリオッツを苦しめるのか注目していたが前半で勝敗は決まってしまった。
3TD、1PGをあげたペイトリオッツが24-3と大量リードを奪ってしまった。後半に歯車のかみあったコルツに1TD差に迫られるシーンがあったが、最終的には38-24でペイトリオッツ快勝であった。
d0183174_09433047.jpg
この試合でQBブレデイは500TDパスを達成した。マニング(539)、ファーブ(508)に続く史上3人目の記録だそうだ。今季中にファーブの記録に追いつく可能性もあるブレデイ、どこまでマニングの記録に近づけるか注目だ。
テニスでは男女の日本のエースが対象的な試合を魅せてくれた。まず大坂なおみ、チャイナオープンの準々決勝で地元のジャン・シューアイと対戦した。地元の大声援に後押しされたジャン・シューアイに気後れしてしまったか第1セットを3-6で失ってしまった。
第2セット、苦戦しながらも6-4で奪い返した大坂、ダブルフォルト、凡ミスの数が多いのが苦戦の原因のようだ。
第3セットにはいっても苦戦は続き、3-5とリードされてしまった。ここから大坂は気力を振り絞ってサービス、レシーブに全力をあげ4ゲームを連取して7-5で制してベスト4に進出した。
d0183174_09433997.jpg
一方のジャパンオープン準々決勝の錦織圭は若手売り出し中のチチパスとの試合であった。オールラウンドプレイヤー同士の対戦であったが、錦織のゲームプランがさえわたり、第1セットを6-3で奪うと、第2セットも6-3で奪い、3年ぶりのベスト4進出を決めた。試合後「最初から最後まで振り切った良いテニスができたかと思います。正直、彼のミスもありましたが、最後まで強気のプレーで行けたかなと思います」と振り返った。
d0183174_09434852.jpg
ジャパンオープンは初戦から調子がよさそうな錦織圭、このままの調子で準決勝を勝ち、決勝に進んでほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ2が行われた。トヨタチームは絶好調のようでこの日最初のSS2でタナックがベストタイムをマークして首位にたつとSS3、SS4と連続してトップタイムをマークしリードを拡げた。
d0183174_09435774.jpg
ラトラバもSS4で2位のタイムをマークし総合3位にジャンプアップ、ラッピも着実にポジションをアップしていった。結局5本のトップタイムをマークしたタナックが首位にたち、ラトラバが3位、ラッピも4位とそれぞれ表彰台を狙えるポジションにつきデイ2を終了した。
デイ3はトヨタヤリス向きのSSが多いそうである。一気に他チームとの差を拡げるチャンスかもしれないが、慎重に走ることも重要、ミスなく走り切ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2018-10-06 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)