2018年 10月 08日 ( 1 )

錦織8連敗、トップリーグ白熱、トヨタは2、3位

テニスのジャパンオープン決勝、2年8か月ぶりの優勝を目指した錦織圭であったが、またしてもその夢はかなうことはなかった。メドヴェデフに2-6、4-6のストレートでの敗戦であった。準決勝までの試合とは違って、錦織の持ち味が完封されてしまいいいところなく負けてしまったようだ。
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これで、ATPツアーでは決勝進出した試合は8連敗となってしまった。ただ今季のATPツアーファイナルズ出場の可能性は残されており、残る3戦にその切符をかけて出場することになる。
今季は優勝こそしていないがそれなりに結果をだしている錦織、ツアーファイナルズ進出目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第5節が終了し、熾烈な上位争いが繰り広げられている。すでにホワイトカンファレンスのパナソニックは4位以内が確定して決勝トーナメント進出を決めたが、それ以外では神戸製鋼が当確圏内にはいっているのみだ。
ホワイトカンファレンスでは3、4位争いが熾烈で、第4節に4位だった東芝はヤマハとの試合に敗れてしまい一気に6位までポジションダウンしてしまった。
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試合は接戦であったが後半にヤマハに突き放されたのが痛く、ヤマハにボーナスポイントを献上する大敗となってしまった。
それでも残り3試合、全勝すれば4位以内の可能性は残っており、ぜひ連勝して決勝トーナメント進出を目指してほしい。
WRC第11戦ラリー・グレートブリテンのデイ4が行われた。タナックをデイリタイアで欠くトヨタチームであったが、ラトラバ、ラッピが奮起して総合2、3位を確保した。特にデイ4のSS19、20ではラッピ、ラトラバがトップタイムをマークし、一時は総合トップにたったがその後のSSでオジェの驚異的な走りで逆転されてしまった。
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ただマニュファクチャラー選手権では2位につけるヒュンダイを5ポイント差から19ポイント差に拡げることができた。2年目でのマニュファクチャラー選手権タイトル獲得目指してこちらも頑張ってほしいものだ。

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by motokunnk | 2018-10-08 09:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)