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2018年 11月 25日 ( 1 )

名古屋自動降格回避、代表は辛勝

サッカーJ1に1期で復帰した名古屋グランパスであるが、7連勝など派手な活躍もあったが、現在の順位は16位で自動降格もありえる危険なポジションである。そして昨日の相手はリーグ2位のサンフレッチェ広島であった。広島はFWパトリックを出場停止で欠いていたが、前半は立ち上がりこそ名古屋が攻め込むもその後は一方的に防戦する試合となってしまった。先制点はその広島であった。34分に右サイドを崩され、FWティーラシンのダイビングヘッドは名古屋GKランゲラックが防いだがこぼれ球をMF柏に決められてしまった。試合展開を観る限り、名古屋の勝利は遠のいてしまったかと思われたが直後の39分、FWジョーがチャンスメイクしゴール前の混戦からMF小林のパスを胸トラップしての左足シュートで同点に追いついた。
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そして前半終了間際にはMF小林のミドルシュートが広島DFに当たってコースが変わるラッキーもあり逆転した。後半は広島の攻撃時間が圧倒的に多く、名古屋は防戦一方であったが無失点に切りぬけ勝点3をゲットした。ただ降格争いをしているチームも勝利したので16位は変わらなったが、自動降格はなくなった。最終戦は湘南ベルマーレ、降格争いをしているチームとの対戦である。湘南に勝利してPO回避し、J1残留を決めてほしい。ラグビーテストマッチのロシア戦がイギリスで行われた。チームの底上げを目指す日本代表は若手主体のメンバーで臨んだが前半はロシアの早い出足と圧力に圧倒され、ペナルティを連発し10-22とリードされて折り返した。ハーフタイムで落ち着きを取り戻した日本代表は後半に入るとエリアを取る戦術に切り替えたようで3分にWTB福岡がするどいタックルでボールを奪うとそのまま敵陣に持ち込み、最後も福岡が持ち込んでトライ(&ゴール)をあげた。これで17-22と5点差に迫った日本代表、15分にはNo.8のツイがハーフライン付近から独走でトライ(&ゴール)、24-22と逆転した。
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ロシアもここまでと思われたが、なかなかしぶとく19分に逆転のトライを奪われてしまった。24-27とPG1本で追いつく点差、日本代表は落ち着いて攻め続け、27分にPGで追いつくと32分に主将のリーチが決勝トライをあげ、32-17で勝利をおさめた。試合前、ロシアを圧倒して嫌なイメージを植え付ける作戦であった日本代表であったが、その作戦は見事に失敗し、課題のみが残る試合であった。唯一勝ったことだけが収穫だったようだ。将棋の第31期竜王戦七番勝負の第4局の1日目が行われた。羽生竜王の2勝1敗でむかえた第4局、羽生竜王が王手をかけるか、広瀬八段が2勝2敗のタイに持ち込むか注目の一局である。将棋は1日目とは思えない手順の早さで65手まですすみ、羽生竜王が66手目を封じ、1日目が終了した。
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封じ手は4六成銀、2日目の対局がはじまった。羽生竜王が王手をかけるか、広瀬初段がタイに持ち込むか注目である。
参考URL → 名古屋、最終節は湘南と直接対決・写真転載サイト
参考URL → ロシアに辛勝・写真転載サイト
参考URL → 第31期竜王戦七番勝負 第4局
by motokunnk | 2018-11-25 09:16 | スポーツ全般