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2018年 11月 30日 ( 1 )

ゴールデングラブ賞授賞式、全日本総合選手権

三井ゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田翔、西川遥輝両選手が出席した。自身がペナントレースで使用したグローブをそのままデザインしたトロフィーだけにもらったときの印象はどんなものなのだろう。
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日本ハム選手はこれで26年連続しての受賞者を輩出している。決して守備オンリーのチームではないが守って勝つという野球は日本ハムに沁みついているような気がする。2019年シーズン、より多くの選手がこの賞を受賞すれば自ずと(優勝という)結果はついてくるように思える。
バドミントン全日本総合選手権2回戦が行われ、各種目でベスト8が決定した。男子シングルスでは昨年の覇者・武下利一が敗れてしまった。また女子でも2年前の女王・佐藤冴香が破れる波乱があった。ただ、その他の選手は順調に勝ち進み、ベスト8進出を決めた。
準々決勝の注目の試合は大堀彩対高橋沙也加であろう。世界ランク20位以内の選手同士、そして両選手とも左利きである。どんな試合となるのか注目である。
女子ダブルスではタカマツペアがロンドン五輪の銀メダリスト・藤井瑞希/垣岩令佳ペアの試合に臨んだ。五輪メダリスト同士の対戦は初とのこと、注目の一戦は21-19、21-19でタカマツペアが勝利した。
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藤井瑞希/垣岩令佳ペアも現役最後の試合、全力プレイで善戦したが一歩及ばなかったが試合後は全力をだしきった満足感がただよっていたそうだ。
バドミントンの世界選手権が2022年に東京で開催することが決まったそうだ。2020年東京オリンピック、そして2022年世界選手権とビッグマッチが日本で開催されることはバドミントン界にとっては朗報で選手層の底上げにも期待がもてそうだ。
NFLも第13週、そろそろプレイオフ進出チームが決定しそうな雲行きである。そんな中、TNFにセインツが登場する。開幕戦で敗れた後10連勝し現在10勝1敗で地区首位を走っている。
そのセインツ、今日のカウボーイズ戦に勝利すればプレイオフ進出が決定する。地区優勝はパンサーズの試合結果次第だが、セインツとしては勝ってプレイオフ進出を決定したいと考えているはず、今日の試合に注目だ。
またジャンプ女子ワールドカップもはじまる。舞台はノルウェーのリレハンメル、高梨沙羅はじめ、伊藤有希、勢藤優花、岩渕香里のピョンチャン五輪代表に加えて岩佐明香、丸山希も出場するという。いよいよスキージャンプ女子の戦いがはじまる。全選手の頑張りに期待したい。

by motokunnk | 2018-11-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)