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2018年 12月 05日 ( 1 )

竜王戦第5局、藤井七段新人王表彰式、金子入団

将棋の第31期竜王戦七番勝負第5局がはじまり、初日が終了した。後手番の広瀬章人八段が52手目を封じて初日が終了した。
第5局は第4局までの角換わりと違い、羽生喜治竜王が矢倉模様の戦術で早めに仕掛ける展開を広瀬八段が応じる将棋となった。封じ手如何では戦局が動く可能性も含んでおり広瀬八段の封じ手が注目される。
将棋の第49期新人王表彰式が行われ、藤井聡太七段が出席した。新人王戦は「永世七冠」を達成した羽生善治竜王、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段、永世竜王・棋王の資格を持つ渡辺明棋王、現名人の佐藤天彦名人ら、数々のタイトルホルダーが優勝経験を持つ若手棋戦。
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藤井七段は「優勝を機に、さらなる成長につないでいけたらと思います」とあいさつ師匠の杉本昌隆七段と記念撮影を行った。
オリックスから自由契約となった金子千尋、日本ハムは速攻で契約合意したと発表した。早ければ10日に入団会見を行う予定だそうだ。
この日に契約更改を行った上沢直之、近藤健介は金子千尋の加入に大喜びであった。「日本球界でずっと素晴らしい成績を残してきた方なので全てが見本になると思います。シーズン中のコンディショニングの仕方だったり、投球の意識だったり、たくさん僕から話しかけて、たくさん聞けたらいいなと思います」と上沢がコメントした。
近藤も「心強いなとその一言です。対戦するのが嫌な投手が来てくれるので、ありがたく思っています」と語り、早くも日本ハムの一員としての金子に期待している雰囲気であった。
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投手陣を含め、30代の選手が少ない日本ハムにとって実績のある金子の加入は若い投手陣に限らず全選手にとって有益なものとなりそうだ。

by motokunnk | 2018-12-05 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)