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2018年 12月 21日 ( 1 )

タイトル100期か無冠か、大谷2回目、日本ハム新外国人

将棋の第31期竜王戦七番勝負第7局がはじまった。羽生善治竜王がタイトル通算100期獲得となるか注目の一局であった。
広瀬章人八段の先手ではじまった第7局は角換わりの戦いとなり、第1日目から70手が指され広瀬八段の封じ手で第2日がはじまる。
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盤面は中盤から終盤模様となっており、第6局と同様意外と早い終局となる可能性も秘めている。
日本ハムが新外国人投手のバーベイトを獲得したことを発表した。MLBでの実績はそれほどでもないが、3Aなどでは抑えで実績を残しており、日本ハムのスカウティング能力を考えると能力は高いとかんがえてよいだろう。
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これで日本ハムの外国人選手は5人となり、自由契約となっているレアードとの契約更新は断念したようだ。日本ハムとしては三塁を誰に守らせるかが課題となるが、個人的には近藤健介がよいのではと思う。数年前に三塁のポジションをそつなくこなしており、適任ではないかと思うがどうであろうか。
補強を活発に行った日本ハム、来季の巻き返しがどうなるか注目だ。
第51回日本プロスポーツ大賞が発表された。注目の大賞(内閣総理大臣杯)にはエンゼルスの大谷翔平が選ばれた。2016年に続く2回目の受賞である。
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投手としては10試合に登板して4勝2敗、防御率3.31、打者としては104試合に出場して326打数93安打22本塁打61打点、打率.285と大活躍し、MLBアリーグの新人王に輝いている。実績をみるかぎり受賞は当然ともいえる。手術後のリハビリ中の大谷翔平、2019年シーズンは打者としての活躍が期待される。2年目にどんな成績をのこしてくれるのか楽しみである。

by motokunnk | 2018-12-21 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)