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2018年 12月 27日 ( 1 )

今年をふりかえる

2018年もあとわずか、今年はどんな1年であったのだろうか。自分なりに記憶に残る出来事をふりかえってみると、やはりスポーツ関連の出来事が多く思い出される。
その中で大谷翔平の活躍は素晴らしかった。エンゼルスのユニフォームを着て活躍する姿が目に浮かぶ。キャンプで成績が残せなかったが開幕と同時に大活躍し、MLBファンの心をつかんだことは大きかったように思う。
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シーズンが終わり、アリーグの新人王を獲得したが、手術のリハビリもあり、来年はいつ復帰するか未定だそうだ。打者として復帰するわけだが、どんな数字を残してくれるのか楽しみである。
将棋の藤井聡太七段の活躍も素晴らしかった。一昨年デビューしていきなりの29連勝も見事であった。ただ年初は四段だったが順位戦を1位通過で五段に昇進、そして2月の朝日杯で優勝して六段になり竜王戦でも連続しての組優勝で一気に七段まで上り詰めた。
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八段になるのはちょっと先であろうが藤井聡太七段、来季はどんな活躍をしてくれるだろうか。谷川九段は朝日杯後にこんなコメントをだしている。「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想を遥かに上回るスピードで、強くなっているようです。名人と竜王を破っての優勝は見事ですが、ただし20代、30代の棋士に対しては『君たち、悔しくないのか』と言いたい気持ちもあります」
将棋界は若手棋士の活躍が際立っているようだ。豊島二冠、広瀬竜王、斎藤王座などタイトルの半数は20代の棋士である。羽生九段も虎視眈々と復活を目指しているので来季の棋界は大混戦となりそうだ。
5月末に楽しい出来事があった。それはずっと応援していた騎手がダービージョッキーになったことである。その騎手は福永祐一、キングヘイローでの初騎乗から19回目の騎乗での達成でもあった。
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今までダービーにはワールドエースやエピファネイアなど有力馬に騎乗していたが一歩とどかなかった。特にエピファネイアで挑んだダービーは向こう正面でつまずく不運がありながら最後の直線で抜け出し優勝かと思えたがゴール直前にキズナに差されてしまった。
今年のダービー、ワグネリアンに騎乗したが17番枠という大外枠だっただけにばくちに近い騎乗をしたことが勝利につながったと思う。これで福永騎手、ダービージョッキーである。さらなる活躍を期待したい。
モータースポーツの世界ではトヨタヤリスWRCが参戦2年目でマニファクチャラーズチャンピオンを獲得したことはが記憶に残っている。3台体制で臨んだ今季であったがなかなか結果がだせずに前半戦を終えてしまった。第5戦ラリー・アルゼンティーナで今季初優勝したが速くなったのは第8戦ラリー・フィンランドからだった。
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改良を施されたヤリスWRCは他のWRカーとは速さ(と耐久性)が違い、あっという間に3連勝で一気にトップに躍り出た。その後もトップの座を譲らずに参戦2年目でのマニファクチャラーズチャンピオン獲得である。素晴らしい成績、来期はぜひダブルタイトル獲得を目指してほしい。
そして平昌五輪での日本人選手の活躍も記憶に残っている。最初のメダル獲得がモーグルの原大智だったこともよかった。原大智は私と同じ渋谷区の出身である。ただ五輪前はそれほど騒がれることはなく(直前のW杯では堀島が優勝して一躍メダル候補となっていた)、それほど注目されていなかったことがよかったようだ。
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銅メダル獲得で日本人選手が勢いづき多数のメダルを獲得したのではと思う。
さて来年はどんな一年となるのだろうか、9月にはラグビーW杯が開催される。日本代表はベスト8に入れるのか、注目しつつ応援していきたい。

by motokunnk | 2018-12-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)