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2019年 01月 04日 ( 1 )

東海大初優勝、國學院大學もシード権、錦織4強

箱根駅伝は東海大学の初優勝で終了した。往路優勝の東洋大学と1分14秒差の2位につけた東海大学が復路で東洋大学に追いつき逆転、青山学院大学の追撃を振り切って見事に初優勝を飾った。
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往路優勝は東洋大学、復路優勝は青山学院大学、総合優勝は東海大学と駅伝強豪大学と言われた3大学がそれぞれ強さを出した今年の箱根駅伝であったといえる。
その中、往路3位と健闘した國學院大學は復路で順位を落としながら総合7位で来年のシード権を獲得した。復路はメンバー変更を活用して4年生で走ったが、すべての走者は10位以内のタイムをマークすることはできなかったもののブレーキとなる選手は一人もでず、復路は12位で完走し7年ぶり、大学史上最高順位の7位を獲得した。
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5区で区間新記録を出した浦野雄平など3年生主体で走った往路メンバーが全員残る来年の箱根駅伝はぜひ総合3位以内を目指してほしいものだ。
ATP250・ブリスベン国際の準々決勝、第2シードの錦織圭は第6シードのディミトロフとの試合であった。第1セット両選手サービスキープが続きタイブレイクも予感させる中での第11ゲーム、錦織がウィナーを2本決めてブレイクすると7-5でこのセットを奪った。
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第2セットはディミトロフにブレイクを許したものの第7ゲームをブレイクして追いついた錦織が第10ゲームから3ゲームを連取して7-5でこのセットも奪い元世界ランク3位のディミトロフに勝利し準決勝にすすんだ。
同時開催の女子も大坂なおみもセバストワに3-6、6-0、6-4のフルセットで勝利しベスト4に進出した。
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この試合、1-1となった第3セット、先にブレイクした大坂であったが第8ゲーム30-40とブレイクバックのポイントを握られてしまった。このピントをエースで逃れてデュースに持ち込みこのゲームをキープできたことが勝利につながったと言える。ブリスベン国際、男女そろって優勝も見えてきた2019年の開幕戦である。

by motokunnk | 2019-01-04 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)