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2019年 01月 26日 ( 1 )

トヨタ苦戦、バドミントンは3種目で準決勝進出

バドミントンのインドネシアマスターズは準々決勝が行われた。代表選手が出場した日本人選手(ペア)であったが、準々決勝には男子は桃田賢斗、園田啓悟/嘉村健士ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア、女子は松本麻佑/永原和可那ペア、タカマツペアそして混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが勝ち残っている。
このうち準決勝に進んだのは桃田賢斗、渡辺勇大/東野有紗ペアそして女子ダブルスの2ペアであった。桃田賢斗は昨年唯一2敗していた地元のギンティンとの対戦であった。速い攻撃が若干苦手な桃田賢斗、その対策は考えていたようで自身から動く展開を魅せてギンティンを圧倒し21-9、21-10で快勝しベスト4にすすんだ。
また渡辺勇大/東野有紗ペアも中国ペアに対して21-15、21-17のストレートで勝利して準決勝に進んだ。
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準決勝では中国の鄭思維/陳清晨ペアとの対戦である。世界ランク1位に君臨するペアにどんな戦いを挑むか注目である。全英オープンの再現を期待したい。タカマツペアの準決勝はマレーシアM準決勝の再現である。ファイナルゲームに持ち込まれて苦杯をなめたポリイ/ラハユペアにリベンジなるかこちらも注目である。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ2が行われた。昨年、スピード・耐久性で勝ったトヨタチームであったが、今季はそうでもナイトセッションのようだ。ライバルに一歩先んじてはいないようでデイ2にはいって苦戦している。デイ1首位をキープしたタナックはパンクの影響で7位まで順位を落としてしまった。唯一ノートラブルのラトラバが4位となっているが、首位オジェと2位ヌービルとは1分以上の差があり、逆転は困難な状況だ。
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マシンがかわってもオジェの速さは変わらないようだ。そしてローブも速さを魅せておりSSでトップタイムをマークし、速さの片鱗を魅せてくれた。デイ3、果たして誰が首位にたつのか、トヨタチームの逆襲はあるのか注目だ。
またテニスの全豪オープン決勝が行われる。大坂なおみの初優勝そして世界ランク1位獲得はなるのだろうか、こちらも注目である。

by motokunnk | 2019-01-26 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)