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2019年 01月 28日 ( 1 )

インドネシアマスターズ決勝、モンテカルロデイ4、そしてデイトナ24時間レース

バドミントンのインドネシアマスターズの決勝が行われた。最初に行われた女子ダブルスにはタカマツペアが登場した。昨年もこのインドネシアマスターズに優勝しており連覇のかかる試合であった。
韓国ペアとの決勝は第1ゲーム、終始リードした試合であったが、終盤に連続ポイントで17-17と追いつかれてしまった。しかしタカマツペアは韓国ペアに逆転は許さず19-19から連続ポイントを奪って21-19でこのゲームを制した。
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第2ゲームは接戦となりどちらが奪うかわからない展開となった。タカマツペアは15-14と1ポイントリードしたところから連続ポイントで引き離し21-15でこのゲームも奪って今季の初優勝と今大会の連覇を決めた。
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日本女子ダブルスの強さを魅せつけた一戦であったと思う。
続いて男子シングルスの決勝が行われた。桃田賢斗の初優勝が期待される試合であったが、デンマークの新鋭アントンセンに苦戦してしまった。アントンセンのミスなくつなぐ桃田と同じスタイルの攻めに対応が遅れ16-21で第1ゲームを奪われてしまった。
それでも第2ゲームはいきなり7連続ポイントを奪って(ポイントのほとんどがアントンセンのミスに助けられた!)リードすると21-14で奪い返してファイナルゲーム勝負に持ち込んだ。
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このゲーム、桃田のヘアピンショットがことごとくネットに嫌われてしまい、16-21で競り負けてしまった。桃田の今季初優勝は次戦以降となってしまった。
2月は舞台をヨーロッパも移し、スペイン、ドイツの大会後に全英選手権が行われる。アジアでの開幕シリーズを乗り切った日本選手、ヨーロッパではどんな活躍をしてくれるのか楽しみである。
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロデイ4が行われた。トヨタチームはこの日も好調でSS4本のうち3本で最速タイムをマークした。ラリー・モンテカルロは16SS(1SSはキャンセルされた)あったがそのうちなんと半数以上の9SSでトップタイムをマークする結果となった。
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総合順位はデイ2でのパンクによるロスが響き、タナックの3位が最高であったが、パワーステージでは今季加入のミークがトップタイムをマークし、ヤリスWRCの速さをアピールした。
世界三大耐久レースのひとつに数えられるデイトナ24時間レースが開催された。トヨタチームに所属する、小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの2名が同一チームから参戦(コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.R)した。
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レースは雨による中断が多発した荒れたレースとなってしまったが、随所に速さを魅せたアロンソ&可夢偉のコンビがキャデラックをトップに押し上げた。最後は赤旗中断中にレース終了が宣言されたが、見事に総合優勝を飾った。
日本人によるデイトナ24時間レース制覇は1992年にニッサンR91CPで総合優勝した星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男に次ぐ快挙となった。

by motokunnk | 2019-01-28 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)