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2019年 02月 15日 ( 1 )

カーリング日本選手権、ラリー・スウェーデン、錦織8強

カーリング日本選手権3日目が行われた。初戦黒星スタートとなったロコ・ソラーレであったが、3日目は試合相手が格下ということもあって2連勝し、通算成績を4勝1敗とした。
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そして4日目はナイトセッションで北海道銀行と対戦する。北海道銀行も新メンバーとなって富士急には負けてしまったがここまで4勝1敗、今まで名勝負を繰り広げていただけにどんな試合となるのだろうか。ひじょうに楽しみである。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンがはじまった。今回のラリーはグロンホルムが50歳の記念としてこのラリーに参戦することである。実際は昨年に50歳をむかえ、WRC参戦を試みたがかなわず、自身が一番好きだという今年のラリー・スウェーデンへの参加が決まったそうだ。
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プライベーターとしての参戦だがマシンはヤリスWRC、その速さが注目された。デイ1はスーパーSSの1つのみであったがなんと8位のタイムをマークした。SS1のトップタイムはヌービル、トヨタチームはタナックが4位、ラトラバが5位、ミークが9位とまずまずであった。デイ2からの走りに注目である。
テニスのATP500・ABNアムロ世界テニストーナメント2回戦、錦織圭の対戦相手は元世界ランク10位のグルビスであった。第1セットはいきなり錦織が魅せてくれた。なんと第3げーむまでをラブゲームで奪うと、第4ゲームもデュースに持ち込みブレイクしてしまった。
第6ゲームこそグルビスにラブゲームでキープされたが第7ゲームをキープして24分で第1セットを奪った。
第2セットもいきなりグルビスのサービスゲームをブレイクして流れにのると思われたが、グルビスもサービスを確実に入れるよう心掛けるなどスピード重視から緩急をつけたショットでコースを狙う戦術を織り交ぜ、サービスをキープしていった。そして第6ゲームにポイントで先行したグルビスがはじめて錦織のサービスゲームをブレイクして3-3のタイに追いついた。錦織としてはファーストサービスに確率が50%台とちょっと低いのが気にかかる展開である。
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その後キープを重ねた第9ゲーム、30-30からグルビスにミスがでてブレイクポイントを握った錦織がポイントを奪って5-4とリードすると第10ゲームもキープしてちょっと手こずりながらも6-4でこのセットも奪ってベスト8進出を決めた。準々決勝は明日未明にフクソービッチと対戦することが決まった。初対戦の相手であり、どんな試合となるか注目である。

by motokunnk | 2019-02-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)