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2019年 02月 18日 ( 1 )

日本ハム練習試合、タナック圧勝、カーリング日本選手権

プロ野球キャンプも最終クールにはいり、実戦形式で仕上がていく日本ハムは阪神との練習試合を行った。宜野座の球場で行われた試合、日本ハムは3人の外国人投手のテストの意味合いもあったようだ。
打線も中田翔、近藤健介、中島卓也などは居残りとなり、西川遥輝、王柏融、清宮幸太郎の新鮮なクリーンアップで試合に臨んだ。
初回に有原が先頭打者ホームランを打たれてしまったが、その後はきっちり抑え、まずまずの出来であった。2番手で登板したバーベイト、2回は三者凡退とまずまずのピッチングであった。3回は一死から安打を打たれ盗塁を許したが無失点におさえ、クィックなどに課題が残る登板となった。
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打線はクリーンアップが機能した。3回、一死3塁から西川の2塁打で同点とし、王柏融のライト前ヒットで1、3塁、そして清宮幸太郎がセンター前にタイムリーを放ってあっさりと逆転した。
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4回にロドリゲスの失投で2ランを打たれてしまったが、5回に、王柏融が小野からレフト線に2塁打、清宮のライト前ヒットですかさず同点に追いついた。
王柏融は3打席でお役御免となったが、初回は四球を選んで出塁するなど全打席出塁する活躍であった。また清宮幸太郎も2安打2打点の活躍、視察にきていた侍ジャパンの稲葉監督の前でアピールすることができたようだ。
6回にハンコックのボークで勝ち越されてしまった日本ハムであったが、すぐに大田泰示の特大の一発で追いつき、試合は4-4の引き分けに終わった。
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課題(12安打で4得点と効率が悪かった、外国人投手のクィック投法など)と収穫(三塁浅間が3安打、王柏融も十割など)のあった試合だったと思う。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンのデイ4が行われた。デイ3を終え、2位に1分近い差をつけていたトヨタのタナックは2つのSSを流してパワーステージに備えたようであった。
最終のパワーステージ、派手なアクションなくマシンを慎重に操っているようなドライビングであったがタイムは1台別次元の速さを示していた。観ていて速いと感じるわけでないのでビックリである。
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わずか8kmのSSで2位に3.5秒差をつける圧巻の走りでトップタイムをマークし、優勝に花をそえた。30ポイントを獲得したタナックはドライバー選手権でも47ポイントとなりトップに立った。トップにたつのは初めてのことだそうだ。
そして6位にはミークがはいり、マニュファクチャラー選手権でも58ポイントをあげ、わずか1ポイント差ながらヒュンダイを抑えトップに進出した。
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デイ2でデイリタイアしてしまったラトラバであったが、2SSでトップタイムをマークするなど速さを魅せつける走りを魅せて次戦以降に期待を持たせてくれた。
第3戦はラリー・メキシコ、高地でのラリーのため、パワーロスが大きなラリーである。また亜熱帯のため、高温でのラリーとなり、暑さ対策も重要な要素、そしてルーズグラベルというラリーで先頭に走るマシンには不利となる路面状態でもある。昨年のラリーでは熱対応におわれてしまったが、今年はどんな対策をうってラリー・メキシコに臨むのか楽しみである。
カーリング日本選手権決勝が行われた。午前中に行われた準決勝で北海道銀行を破ったロコ・ソラーレが決勝で3度中部電力と戦うこととなった。
その3度目も中部電力を破ることができずに準優勝に終わり、世界選手権代表の座を勝ち取ることはできなかった。「中部電力はずっと安定していた。スタイルを考え直させられる大会になった」とはスキップ藤沢のコメントである。決勝の試合、藤沢のショットが決まっていればというシーンもあったがそこまで追いつめた中部電力のうまさには脱帽した感のある選手権でもあった。

by motokunnk | 2019-02-18 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)