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2019年 02月 21日 ( 1 )

斎藤佑樹好投、大谷素振り開始?

今週末にキャンプを打ち上げる日本ハム、キャンプ集大成のためか楽天と練習試合を行った。前日は若手主体のメンバーであった(残念ながら降雨中止)がこの日はレギュラークラスが先発出場した。
初回、大田泰示、王柏融の連打でチャンスをつかむと横尾がタイムリーを放って早くも先制点をあげた。その裏マウンドには斎藤佑樹があがった。初回は田中和基、浅村から三振をとり三者凡退で切り抜けた。
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2回、西川遥輝の3ランで4-0とリードした日本ハム、斎藤は四球をだすが、銀次を併殺打にしとめてこの回も無失点とした。3回にも谷内のタイムリーで6-0と一方的な試合となった。
斎藤は3回も三者凡退におさえ、練習試合とはいえ、3回を無安打無失点で切り抜け、まずまずの投球であった。本人は課題を見つけていたようだが、まずは開幕一軍入りの可能性は高くなったようだ。
打線では王柏融が毎試合安打を続けて好調をキープしている他、この試合では大田泰示、横尾が3安打の猛打賞であった。移籍3年目をむかえ大田泰示、そして4年目をむかえた横尾俊健、右の大砲として今季大爆発してほしいものである。
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トミージョン手術からのリハビリの真っ最中であるエンゼルズの大谷翔平、エンゼルズのキャンプに参加しているものの一人別メニューでリハビリをスケジュール通りにこなしているそうだ。肘は日常生活では何ら問題ないそうで、ようやくバットを持って素振りができるようになったという。
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二刀流選手のリハビリはMLBでも前例がなく、メディカルスタッフは一歩ずつ課題をクリアーして次の段階へすすんでいるようだが、大谷にしてみればまだるっこしいようである。ただここは慎重を期して5月中の復帰を目指してあせらずに階段を一歩ずつ上って行ってほしい。

by motokunnk | 2019-02-21 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)