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2019年 02月 24日 ( 1 )

今日からオープン戦、サンウルブズ惜敗、名古屋快勝

日本ハムが広島との練習試合を行った。日本ハムの先発は復活を期す有原航平であった。その有原は広島打線を3回無安打2奪三振無失点におさえる投球であった。
昨年のセリーグ覇者に対してこの投球は及第点があげられそうな内容であった。先発ローテーション入りが濃厚となる投球であった。
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打線も好調である。この試合は0-4とリードされてしまった展開であったが、6回に先頭打者の王柏融が右中間を破る3塁打で出塁(2安打目!)すると一死後横尾が2ランを放って2-4とした。
そして清宮、石川亮の連打で3点目をあげ反撃を開始した。続く7回には清宮に犠飛がでて一気に3点を奪って6-4と試合を逆転した。試合は7-5で勝利した日本ハム、通常は春先は不調なだけにこの調子が開幕まで続くかどうか若干不安となってしまう。
今日からオープン戦となるが果たしてどうであろう、初戦は巨人戦である。
スーパーラグビー・サンウルブズの国内初戦の相手はワラターズ、オーストラリア地区の前年1位のチームである。過去の対戦成績を観ると大敗しているケースが多く、果たして勝利できるのか心配であった。
ただそんな心配を払拭してくれるような試合内容であった。初戦のシャークス戦で完敗だったスクラムは期待のPR山下が踏ん張り互角以上の戦いを魅せてくれた。FW、BK一体となった守備も見事に機能し、前半8分にCTB中村が相手パスをインターセプトして大きくゲイン、WTBファンデンヒーファーにつないで先制トライを挙げた。
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すぐに同点とされてしまったが、スクラムが踏ん張りまたSOパーカーのPGなどで7点差以内で追いかけることができた。そして38分に逆転のトライ(&ゴール)がうまれ20-17で前半を終了した。
後半もLOルークがシンビンで退場となってしまったが、いい勝負をして1点差の38分には絶好の位置でSOパーカーがDGを狙ったが惜しくも外れてしまい万事休す、1点差ではあるが今季初勝利を逃してしまった。勝ち切れないサンウルブズ、次戦はニュージーランドに遠征しチーフスと戦うことになる。アウェイでは未だ未勝利だけに今季はぜひアウェイでの勝利をあげてほしい。
金曜日からはじまったJリーグ、名古屋グランパスはサガン鳥栖と敵地での開幕戦であった。昨年はJ1残留争いをした両チームであったが、オフに積極補強をして今季は上位争いに顔をだすことが期待されている。
名古屋グランパス、どんな試合をするか注目であった。前半はサガン鳥栖にペースを握られる時間帯もあり、トーレスの惜しいシュートもあった。
後半にはいってもトーレスのポストをたたくシュートなどがあり、試合の行方はわからなかった。ただ18分に昨年の得点王ジョーがゴール前でパスをもらい振り向きざまのシュートで待望の先取点をあげると32分にも新戦力のジョアン・シミッチの縦パスに、鳥栖から移籍してきた吉田豊が抜け出しクロス、再びジョーがヘッドで決め2-0とリードを拡げた。
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その後2点を追加した名古屋グランパスが4-0で初戦を快勝した。今季のJ1、「3強」と言われるクラブの開幕節は、川崎フロンターレ、浦和レッズが引き分け、鹿島アントラーズはJ1に復帰した大分トリニータに敗れた。そんななか、エースの2得点、新戦力の活躍、懸念されていた守備も完封と、最高のスタートを切ったのが名古屋グランパスである。何かの予感を感じさせる開幕戦であった。

by motokunnk | 2019-02-24 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)