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2019年 02月 28日 ( 1 )

錦織まさか、ドイツオープン2日目、エンゼルス若手有望

ATP500・ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権2回戦での錦織圭の相手は世界ランク77位のホルカシュであった。長身から繰り出されるサービスに苦しめられながら第1セットは第9ゲームをブレイクし、第10ゲームをむかえた。
ここまでのサービスゲームはすべてラブゲームでキープしていた錦織圭、このゲームも楽にキープできるかと思っていたが、なんと自らのミスもあり0-30とリードされてしまい、ブレイクバックされてしまった。
そして第12ゲームも連続してブレイクされ5-7と第1セットを失ってしまった。この日の錦織はファーストサービスの確率が50%未満と不調であり、第1セット序盤こそ、錦織のサービスにリターンを合わせることができなかったホルカシュに徐々にタイミングを合わせられるとリターンエースも奪われてしまい、窮地に追い込まれてしまった。
第2セットは7-5で奪い返したが、これも5-1とリードしていながら4ゲーム連取されてのこと、ファイナルセットが気がかりとなる展開であった。
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そしてファイナルセットも先にブレイクを許してしまった錦織は粘ることなく2-5で敗れてしまった。敗因はファーストサービスの確率の低さと凡ミスの多さ、正確なショットがほとんど見れなかった錦織、次のトーナメントまでに修正してほしいと思う。
バドミントン・ドイツオープン2日目、個人的に注目している大堀彩はカナダのミシェル・リーと対戦した。第1ゲームは終始リーに先行され大堀が追いかける展開となった。ただ2ポイント差以上は離されずについていったことがよかったようだ。19-19からゲームポイントを奪われたがこれをしのいでデュースとした。そして20-21と再びゲームポイントを握られたがここから3連続ポイントを奪って23-21で第1ゲームを先取した。
先行逃げ切りタイプの大堀にとっては願ってもない第1ゲーム先取であった。その勢いを持続して第2ゲームは終始大堀がリードする展開であった。
4-4、10-10と同点に追いつかれることはあったが逆にリーにリードは許さず、常にポイントをリードして終盤まで進んだ。16-16から3連続ポイントを奪って19-16とリードすると19-18からポイントを奪い、20-18とマッチポイントを握り、21-19で第2ゲームも奪って2回戦に進出である。
接戦に競り勝つことができて大堀彩、一歩進歩したような気がする。2回戦も頑張ってベスト8進出目指してほしい。その他の日本人選手の中では女子ダブルスの米元小春/田中志穂ペアが韓国ペアに敗れてしまう波乱があったがその他のシード選手(ペア)は順当に2回戦に進出した。
大谷翔平がベンチ入りしたことがニュースとなったエンゼルスであるが、大谷以外の若手選手も頑張っているようだ。
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同地区のアスレチックス戦では若手選手の活躍で18安打17得点を挙げて大勝したそうだ。この日アデルは1打数1安打1四球1打点、タイズは3打数2安打1打点、マーシュは2打数1安打1四球2打点。ハーメイ・ジョーンズ1安打1四球2得点、多くの若手選手が存在感を示す形となった。
オースマス監督は「若い選手たちは本当にバットが良く振れていた、ラインナップの上位と下位で四球を選び良い打撃をしていた」と効率良く得点できた打線に手応えを示した。このまま開幕をむかえ、昨年同様開幕ダッシュをきめてほしいものである。

by motokunnk | 2019-02-28 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)