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2019年 03月 03日 ( 1 )

オープン戦初勝利、サンウルブズも初勝利、そして名古屋連勝

本ハムがオープン戦初勝利をあげた。地元の札幌ドームでの横浜DeNAとのオープン戦、先発は2年目のマルティネスが先発した。
上沢、金子に続く先発の一翼を期待されている投手である。その立ち上がり、一死から2塁打、四球で一死1、2塁とピンチをつくってしまったが、後続を抑えて無失点、2回は三者凡退におさえ上々の仕上がり状態であった。
2番手は有原航平、こちらも復活を期す投手だけあって、予定の3回を無安打1四球無得点とほぼ完ぺきな内容であった。先発候補4投手が好投を魅せ、打線は王柏融こそ無安打に終わってしまったが、清宮幸太郎がオープン戦第1号を左腕の石田からライトスタンド中段に打ち込むなど10安打6得点の当たりを魅せてくれた。
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試合は6-1で勝利し、オープン戦初勝利をあげた。今日も横浜DeNAとの試合がある。今日の試合、誰がどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
サッカーJ1、開幕戦を4-0と圧勝した名古屋グランパス、地元での開幕戦はセレッソ大阪であった。試合開始前には昨年引退したGK楢崎正剛の引退セレモニーが行われた。引退後は名古屋グランパスのクラブスペシャルフェローに就任するとのこと、引退後も倶楽部のサポートに全力を尽くしてほしいと思う。
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試合は押し気味にすすめた名古屋グランパスであったがセレッソ大阪の堅守に阻まれ得点をあげることはできずに前半を終了した。
後半にはいっても一進一退の攻防が繰り広げられた試合であったが、後半34分に途中出場の赤崎がシャビエルが下りてきてパスをカーブをかけたシュートでゴールにねじ込み先制点をあげた。試合はこのまま1-0で名古屋が勝利をあげると思ったが、ロスタイムにまたまた赤崎がシュートを決め2-0でセレッソ大阪を破り開幕2連勝、トップにたった。
スーパーラグビーのサンウルブズも初勝利をあげた。先週地元の秩父宮競技場でワラターズ相手に30-31とわずか1点差で勝利を逃してしまったサンウルブズであったがこの日は敵地に乗り込んでのチーフス戦であった。
ニュージーランドの強豪チームであるが、開幕2連敗とチーム状況は決して上向きではない。またオールブラックス選出選手には出場時間制限が課せられており、チーフスも3選手がオフとなり、メンバーも一新され若手中心のフィフィティーンであった。
立ち上がり、いきなり相手陣22m付近に攻め込んだサンウルブズは右に展開し、最後はFL松橋がトライ(&ゴール)、わずか開始1分で7-0とリードした。その後もサンウルブズはアウェイを感じさせないプレイを随所に魅せ、チーフスを翻弄し、5分にPGで10-0とリードした。
20分過ぎにチーフスのSOマッケンジーにPGで3点を入れられたが直後の25分にはまたまたSOパーカーのPGで13-3とし、31分には22m付近から中央を抜け出したLOヘルウヴェが突進してゴールポスト直下にトライ(&ゴール)を決め、前半を23-3と20点の差をつけ折り返した。
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サンウルブズにとってアウェイでの勝利はなく、4シーズン目にして初勝利の期待を持って後半を注視した。後半にはいり3連敗は避けたいチーフスが攻撃をしかけ5分にトライ(&ゴール)を奪って10-23とした。次の得点がどちらのチームに入るかでその後の展開が大きく変わると思われたが、得点はサンウルブズがあげることとなった。
15分にNO8ウォーレンボスアヤコが右外をゲインしてねばり、空中に浮いたボールをWTBファンデンヒーファーが確保してゴールへ走り切り貴重な追加点をあげた。3試合ともコンバージョンキックは100%成功しているSOパーカーがなんなくコンバージョンを決め30-10と再びリードを20点とした。
23分にトライを奪われたがコンバージョンは失敗し15-30と15点差がついたことが大きかった。これで2トライ(&ゴール)で追いつけない得点差である。このことがチーフスをあわてさせたようで試合は結局30-15でサンウルブズが勝利し、アウェイでの記念すべき初勝利をあげた。
4シーズン目をむかえ、今季はプレイオフ進出が目標と言っていることがあながち夢ではないような気がしてきているここ2試合のサンウルブズのパフォーマンスであった。
バドミントンのドイツオープン準決勝が行われた。混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアが敗退してしまったので全種目での決勝進出はなくなってしまった日本チームであったが、その他の種目で大活躍であった。
特に男子はシングルスでは桃田賢斗がデンマーク選手をファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝進出を決めると、西本拳太も台湾選手をこちらもファイナルゲームにもつれ込む熱戦を制して決勝に進出した。
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ダブルスでも遠藤大由/渡辺勇大ペアがマレーシアペアをストレートで破って決勝進出をはたすと、園田啓悟/嘉村健士ペアも1ゲーム先取したところで相手のタイペアが棄権をしてこちらも決勝進出を決め、男子はシングルス&ダブルスともに決勝は日本人対決となった。
一方女子は第1シードの奥原希望、福島由紀/廣田彩花ペアが敗れてしまい、日本人同士の決勝はならなかったが、山口茜、タカマツペアが決勝に進出した。
日本チーム、最高で4種目で優勝することが可能で全英オープンにむけ最高のプレイベントとなりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平がトス打撃を開始したそうだ。素振り15球、ティー打撃20球を行った後、ボールを下から投げるソフトトスを5球×3セットを行ったという。オースマス監督が「ショウヘイは今日は15球のソフトトスを行う。次のステップだ」と明かした通り、置きティーによる打撃練習に下から投げるトス打撃の練習が加わった。そのオースマス監督、順調過ぎるほどに復帰の道を歩む大谷について、「彼は本当にせっかちだ」と言って笑わせた。5月復帰にむけ、リハビリは順調にすすんでいるようだ。

by motokunnk | 2019-03-03 09:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)