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2019年 03月 13日 ( 1 )

大坂ベスト16、日本ハム快勝、吉田輝星初登板

テニスのBNPパリバ・オープンの女子シングルス3回戦に大坂なおみが登場した。世界ランク25位のコリンズとの試合であった。
第1セット、第3ゲームをブレイクした大坂であったが直後の第4ゲームをブレイクバックされてしまう嫌な流れであった。しかし大坂は落ち着いていた。第9ゲームをブレイクしてこのセットを奪うと第2セットは一気にギアをあげた。
第3、5ゲームを連続ブレイク、5-1と一気に勝負を決めてしまった。6-2でこのセットも奪った大坂なおみ、ベスト16に進出である。
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ベスト8をかけた試合、対戦相手はベンチッチ、大坂が初戦敗退したドバイの大会で優勝を飾っている相手である。
オープン戦にはいり、練習試合で絶好調であった日本ハムの調子がイマイチであったが昨日の広島戦でその鬱憤をはらすような試合を魅せてくれた。
広島先発のジョンソンが不調だったこともあるが2回に無死満塁のチャンスから西川が押出しの四球を選んで先制すると2番に入った鶴岡がタイムリー2塁打で3-0、3番に入った中田翔が犠飛、4番近藤がタイムリー、大田泰示がヒットでつなぐと締めは横尾、ライトに運んでこの回6点を奪う猛攻で試合を決めてしまった。
続く3回も猛攻は続き、2番手矢崎から中島卓が四球、盗塁で無死2塁、西川内野安打で1、3塁とすると鶴岡がタイムリー3塁打で2点を追加、中田も2塁打で1点、その後1点を追加して10-0とワンサイドゲームの様相を呈した。
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こういう試合、先発投手は投げにくいものだがマルティネスは4回を投げ1安打無失点の好投であった。この日は登板した7投手がすべて無失点に抑えたことも明るい材料といえる。次回は接戦でこのような投球が魅せられるかが課題である。
教育リーグでドラフト1位の吉田輝星が7回に登板した。プロとしての対外試合初登板である。わずか1イニングの登板であったが20球(18球が直球であった)を投げ1安打1四球1三振無失点の内容であった。
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一死1、2塁とピンチを招きながら打者のバットを折る二塁ゴロ併殺打を打たせるあたり非凡な投球術を垣間見たような気がした。
次の登板はイースタン・リーグの本拠地開幕戦となる19日ヤクルト戦で中継ぎで2イニングを投げる予定だそうだ。どんなピッチングをするのか楽しみである。

by motokunnk | 2019-03-13 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)