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2019年 03月 16日 ( 1 )

WECとF1、日本パワー炸裂か

WEC第6戦セブリング1000マイルレースの予選が行われた。トヨタチームのTS050ハイブリッドが予想通りの速さを魅せ、8号車が1分40秒318のコースレコードをマークしてポールポジションを獲得した。
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7号車も2番手タイムをマークし、トヨタチームはフロントローを独占してレースに臨むこととなった。
レースは既に始まっており、1時間を経過した段階ではトヨタチームは8号車がトップ、7号車が2位と3位以下を大きく引き離している。ただ路面が荒れておりサスペンションなど足回りにトラブルがでてしまう可能性もさり予断を許さない状況ではある。
マクラーレンとの契約を解除し、トロロッソとエンジン供給契約を結び、2018年シーズンを戦ったホンダF1チーム、2019年シーズンはレッドブル、トロロッソの2チームに供給する体制で臨むこととなった。
そして2019年の開幕戦オーズとラリアGPがはじまった。フリープラクティスの段階ではあるが、なんと初日を終え、3、4番手タイムをマークしている。
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マクラーレンチームが言っていたパワー不足はみじんも感じさせないタイムであり、常勝とまではいかないまでも表彰台にあがる実力を示せそうなシーズンとなりそうだ。地上波、BS放送で放映されないのが残念だがF1もチェックしていきたいと思う。

by motokunnk | 2019-03-16 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)