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2019年 03月 30日 ( 1 )

アウェイで勝利サンウルブズ、日本ハムサヨナラ勝ち、WRC第4戦

スーパーラグビー第7節、ここまで1勝5敗のサンウルブズはワラターズとの試合であった。秩父宮競技場でわずか1点差の敗戦を喫してしまったワラターズに対して敵地でリベンジできるかどうかが課題の試合であった。
そのサンウルブズ、いきなり先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。PGで反撃するものの15分に再びトライをあげられ3-12とされてしまった。しかしここからがちょっと違ったサンウルブズであった。
20分に反撃のトライ(&ゴール)をあげ追い上げを開始すると30分にはWTBマシレワが逆転トライ(&ゴール)をあげ17-12と試合を逆転した。その後PGをかえされ前半は17-15でおりかえした。
後半にはいると3分に再逆転となるトライ(&ゴール)を決められたが10分に中央ライン付近からWTBマシレワが抜け出して右スミにトライ(&ゴール)をあげ24-22と試合を逆転した。観ていて面白い試合となったがサンウルブズを応援する身としてはハラハラドキドキの連続である。その後13分にはワラターズのパスミスのボールをまたまたWTBマシレワが保持して中央にトライ(&ゴール)をあげ31-22とリードを拡げた。25分にトライ(&ゴール)を奪われ2点差に詰め寄られてしまったがこの日のサンウルブズは規律もよく守られ、残り時間を無失点におさえて今季2勝目をあげた。
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これで勝点を10としたサンウルブズ、順位こそオーストラリア地区最下位だがトップとは勝点5の差にありまだまだプレイオフ進出の望みは十分にある。この日のような試合をしていくことで勝点を増やすことはできそうである。
今後の試合から目が離せなくなりそうなサンウルブズの試合であった。
プロ野球がいよいよ開幕した。日本ハムはオリックスとの開幕戦、開幕投手は上沢直之である。その上沢、立ち上がり一死はとるものの内野安打を許すとすかさず盗塁を許し、暴投もかさなって一死3塁のピンチを招いてしまった。
3、4番にれんぞくして四球を与えてピンチを拡大させてしまい、タイムリーを打たれていきなり2失点を奪われてしまった。
一方オリックスの開幕投手山岡は好調なピッチングで2回を無失点に抑えたが、3回に一死から中島卓に初安打(2塁打)を打たれ、二死1、2塁から近藤健介にタイムリーを打たれてしまった。
2回以降も不安定なピッチングながら無失点でおさえていた上沢であったが4回にまた一死1、3塁からタイムリーを打たれてしまった。1点をかえし、反撃ムードだっただけに悔やまれる失点であった。
再び2点差としたオリックス山岡は4回から7回まで4イニングを三者凡退で打ち取る圧巻の投球であった。どうも日本ハム敗勢である。
しかし日本ハムも上沢がこの後無失点で6回を投げ切ると、7回は玉井、そして8回は斎藤佑樹がマウンドにあがりオリックスに追加点を許さなかった。
そして8回、一死から中島卓が四球を選んで出塁すると、トップに抜擢された浅間がレフト前に運びチャンスを拡大した。二死2、3塁として打席には近藤健介、いつもはじっくり球を見極めるタイプであるがこの試合は初球から積極的に打ってでていた。この打席も初球を強振しレフト前に同点タイムリーをはなち土壇場で3-3の同点に追いついた。
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オリックスにしてみれば80%は勝っていた試合を同点とされてしまった。9回はクローザー候補の石川直也がマウンドにあがり簡単に二死をとり安定感を魅せたかに思えた。しかし新外国人のメネセスに初安打を打たれ心配したが吉田正尚は空振りの三振としてまずまず今シーズンの初登板を無失点で終えた。ホールドのオマケつきであった。
そして試合は10回裏、この試合、中島卓が出塁すると必ず得点がはいっておりこの回の先頭である中島卓に注目した。2ボール、1ストライクからの4球目を左中間にはじき返し好走塁で2塁打とした。続く浅間が2球目を犠牲バントで一死3塁と絶好のサヨナラのチャンスを演出した。
ここでオリックスは俊足の西川、2安打3打点の近藤健介を申告敬遠する作戦を選び、4タコの中田翔との勝負を選んだ。その中田、1-1からの3球目を強振するとレフトへの飛球となった。犠飛間違いなしの飛距離ではあったが惜しくもラインをきってしまい、レフト守備にはいった小田がキャッチせず。これで追い込まれてしまった中田であったが2-2からの5球目を強振した打球は左中間に一直線犠飛どころかそのままスタンドインしてサヨナラ満塁ホームランとなった。
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試合は7-3で日本ハムのサヨナラ勝ち、日本ハムにとっては幸先のいい勝利となったが、チャンスはわずか3回と少なくすべてを得点に結びつけたことが勝因ではあるが課題も多くでた試合でもあった。
6試合が行われたプロ野球であったがすべての試合でホームチームが勝利した珍しい1日となった。そのうち3試合がサヨナラ勝ちというのも今シーズンを暗示させるような結果である。果たして今シーズンはどんなペナントレースとなっていくのだろうか。
今日の第2戦、金子弌大が先発予定の日本ハムに対しオリックスは東明が先発予定である。日本ハム戦は好投する東明をどう攻略していくのだろうか中の句である。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ1が行われた。トヨタチームではタナックが安定した走りを魅せてデイ1はトップにたったフォードのエバンスと4.5秒差の2位につけた。なかなかの好ポジションでデイ2以降の走りに期待がもてるポジションである。
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しかしラトラバ、ミークにはトラブルがでてしまい、ラトラバはSS5でタイヤ交換して13位、ミークもSS1でホイールとタイヤにダメージを受けてしまった。SS2ではトップタイムをマークし挽回体制にはいったもののSS5で縁石にあててしまいサスペンションにトラブルがでて、その状態でSS6を走らざるをえないため、デイ1は16位となってしまった。
ただトラブルさえなければ速さは折り紙付きのトヨタヤリスWRCだけにデイ2以降の巻き返しに十分期待がもてそうだ。

by motokunnk | 2019-03-30 10:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)