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2019年 04月 01日 ( 1 )

有原好投、王初打点、トヨタは6位、藤井七段5連覇

プロ野球開幕シリーズ、2試合とも延長にもつれ込み1勝1分の日本ハム、開幕シリーズ勝越しをかけて有原航平が先発した。投手としての才能を観る限り、エンゼルスの大谷翔平も一目置く選手であるが、ここ昨年は、開幕投手に任命されながらキャンプで右肩痛を発症し不本意なシーズンを送ってしまった。
それだけに今シーズンにかける意気込みはハンパなものではなかったようだ。それがピッチングに現れたようだ。初回を無失点におさえる上々のたちあがりであった。すると打線がオリックス先発の榊原の制球難をつき、2つの四球、ワイルドピッチで一死2、3塁とし中田の内野ゴロで先制点をあげた。開幕3試合目で初めての先制であった。
2回にエラーがらみで同点にされてしまったが有原自体のピッチングは素晴らしいものであった。そして3回、西川のヒット、盗塁(チャレンジ制度で判定を覆した!)で二死2塁とし、近藤健介がしぶとく中前にタイムリーをはなって2-1とオリックスからリードを奪った。そして5回、西川の2塁打からチャンスをつかみ、二死1、3塁から王柏融が粘って8球目を左中間にポテンヒット、これが王柏融の初打点となり貴重な3点目となった。
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有原は4~6回を三者凡退で退け、完投も視野にはいった7回一死から連打で1、2塁とこの試合初めてのピンチを招いてしまった。
ここでギアを一段上げた有原は代打のT-岡田、そして若月を連続三振に打ち取った。有原は7回5安打無四球8奪三振1失点の好投であった。
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試合は3-1で日本ハムが勝ち、4年ぶりとなる開幕カード勝越しを決めた。中田翔が9打点、西川もこの日3安打、王柏融も初タイムリーと打撃陣は大田泰示の復活のみが気がかりである。
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2日からの楽天戦、加藤、ロドリゲス、上原の3投手の先発が予想されているが、ひょっとすると斎藤佑樹のオープナーもありえるかもしれない。2日が楽しみとなってきた。
WRC第4戦ラリー・フランスデイ3が行われた。トヨタチームはタナックが総合6位に終わってしまったが、最終パワーステージではミークがトップタイム、タナックが2番手とまともに走れば速いところは魅せてくれた。
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優勝はフォードのエバンスで決まりと思っていたが、最終パワーステージでまさかのパンクしてしまいヌービルが棚ぼたで優勝を勝ち取った。
第3戦まで総合トップを守っていたトヨタチームであったが、この結果3部門(マニファクチャー、ドライバー、コドライバー)全てで僅差の3位となってしまった。第5戦は4月末に行われるラリー・アルゼンティーナである。昨年は勝っているだけに今シーズンもラリー・アルゼンティーナに勝利して波にのりたいものだ。
藤井聡太七段が第16回詰将棋解答選手権に出場した。この選手権で今まで4連覇している藤井七段、5連覇間違いなしと思われたが、第1ラウンドでまさかの出来事が起こってしまった。
解答を書く際に1カ所だけ別の手を書いてしまうミスがあり、0・5点減点されて3位と出遅れてしまった。第2ラウンド(5問)は、90分の残り10分で2問解けていなかったが、ギリギリ解答を書き終えた。ここでも同様の誤記に伴う減点が2カ所あったが、計98・5点の高得点を獲得。
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第1ラウンドで満点だった競争相手2人が最後の問題を解けず、点数が伸びなかったため、優勝を果たしたが本人にとってはどのような心境であったのだろうか。ちなみに準優勝は第2ラウンドで50点満点を取り、計96点の斎藤慎太郎王座であった。

by motokunnk | 2019-04-01 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)