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2019年 04月 04日 ( 1 )

輝星一番の出来、日本ハム逆転負け、マレーシアオープン2日目

日本ハムの吉田輝星がイースタンリーグの巨人戦に初先発した。3回の予定だったそうでこの日は初回からストレートで押すピッチングを披露した。
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5度目の実戦登板であったが、先発は初めてとは思えない落ち着いた内容で過去の登板より出来はよかったようだ。3回4安打1失点であったが4奪三振を奪うなど本人のコメントによれば「最少失点で切り抜けられた。安定したピッチングができました」とのことであった。
荒木二軍監督も「きょうはよかった。一番」と評価した。次回登板は13日のロッテ戦、先発で3回を予定しているとのことだ。次回、どんなピッチングを披露してくれるのか楽しみである。
一方一軍のほうは2-3の逆転負けであった。先発のロドリゲスが楽天相手に好投し6回を6安打1失点におさえたが打線が沈黙して8回まで無得点であった。
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ようやく8回に二死1、2塁から横尾のセンターオーバーのタイムリー2塁打で2-1と逆転したもののその裏にウィーラーに再逆転となる2ランを浴びてしまい2-3の惜敗であった。投手陣は2試合とも3点以内におさえているだけに打線の奮起が期待される。今日は斎藤佑樹が先発する。オープナーとしての先発のようで栗山監督の継投のタイミングが注目だ。
バドミントンのマレーシアオープンの2日目が行われた。1回戦の残り試合が行われたが、注目していた大堀彩はプサルラ・V.シンドゥに20-22、12-21のストレートで敗れてしまった。惜しかったのは第1ゲーム、立ち上がりから一進一退の展開であったが13-13から大堀が連続ポイントで抜け出し19-16と3ポイントリードした。
先に20-19とゲームポイントを握ったもののここから3連続ポイントを奪われてこのゲームを失うと第2ゲームは序盤からリードを奪われ粘ることなく12-21での敗戦、相性の悪さがでてしまった。
今日から2回戦がはじまるが混合ダブルスはすべてのペアが初戦敗退であったが、他の種目は有力選手(ペア)が順当に勝ち上がっており、各種目での活躍が期待できそうである。

by motokunnk | 2019-04-04 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)