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2019年 04月 05日 ( 1 )

新システム機能せず、桃田賢斗完敗

新しいシステムにチャレンジしている今季の日本ハム、そのひとつの試みとしてオープナーシステムがある。中継ぎ投手が短いイニングを先発し、本来の先発投手が2番手で登板する仕組みである。
昨日の楽天戦では斎藤佑樹が先発し、そのシステムの実践を行ったが結果は伴わなかった。いきなり先頭打者にヒットを打たれ、盗塁を決められ無死2塁、そして2番バッターにセンターに2塁打を打たれて失点してしまった。
この後はなんとか抑えて二死までとったが、そこで銀次にタイムリーを打たれてしまったのが痛かった。このタイムリーでいきなり0-3から試合はスタートすることとなってしまった。
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野球にタラレバは禁物だがもし1失点のままであったらと思うと残念な結果であった。試合は2番手の上原が好投して日本ハムも2点をかえし、2-3と1点差に追い上げたが6回に上原がつかまり2失点、続く鍵谷も二死はとるもののそこから連打を浴びてこの回合計8失点で試合は終わってしまった。
これで楽天戦は3連敗、昨年とは全く真逆の開幕2シリーズの結果となってしまった。今日からの東京ドームでの西武3連戦、どんな試合をしてくれるのだろうか、期待半分で観ることにしよう。
バドミントンのマレーシアオープン2回戦が行われ、各種目でベスト8が決まった。男子シングルスではエースの桃田賢斗がインドネシアのクリスティに0-2のストレートで敗れてしまう波乱があったが、常山幹太はタイ選手、そして西本拳太もデンマーク選手にファイナルゲームまでもつれながらそれぞれ勝利してベスト8に進出した。
女子シングルスでは日本人選手同士の戦いを制した山口茜と中国選手をストレートで破った奥原希望が順当にベスト8に進出した。
一方女子ダブルスではタカマツペアが韓国ペアに敗れてしまう波乱があったが、福島由紀/廣田彩花ペア、松本麻佑/永原和可那ペアは順当にベスト8に進出した。
男子ダブルスも園田啓悟/嘉村健士ペアと保木卓朗/小林優吾ペアはベスト8に進出したが、井上拓斗/金子祐樹ペアは第1シードのインドネシアのギデオン/スカムルヨペアにストレートで敗れてしまった。
果たしてどの選手(ペア)が決勝まで進出してくれるのだろうか、こちらも期待半分で観ることにしよう。

by motokunnk | 2019-04-05 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)