人気ブログランキング |

2019年 04月 06日 ( 1 )

女子ダブルス全滅、王柏融猛打賞、名古屋グランパス敗戦

バドミントンのマレーシアオープン準々決勝が行われた。女子ダブルスでは波乱があり、松本麻佑/永原和可那ペア、福島由紀/廣田彩花ペアが敗れてしまった。
世界ランク1~3位を独占している日本人ペアにしては非常に珍しい結果となってしまった。決勝はおろか、準決勝に1ペアも進出できなかったのは何年ぶりとなるのだろうか。
男子シングルスも常山幹太、西本拳太が敗れてしまったが、女子シングルスは山口茜、奥原希望が勝利して準決勝であたることとなった。
d0183174_09092268.jpg
今回は男子ダブルスは好調で園田啓悟/嘉村健士ペア、保木卓朗/小林優吾ペアともに中国ペアをストレートで破って準決勝進出である。ギデオン/スカムルヨペアが同じインドネシアペアに敗れてしまっただけに男子ダブルスは優勝が狙える可能性が大きくなった。果たして明日の決勝はどんな組み合わせとなるのだろうか。
4連敗阻止をかけて開幕投手の上沢直之が先発した日本ハム、一方の西武の先発は多和田であった。3連勝と勢いに乗る西武に対してランナーをだしてしまったが併殺に打ち取った上沢、まずまずの立ち上がりであった。
日本ハムは二死から近藤が四球で出塁すると中田翔のレフト線2塁打で先制のホームを踏み、1-0と先制した。上沢は開幕戦とは違って落ち着いたピッチングで西武打線をおさえていった。そして3回裏には西川の2塁打を足場に近藤の内野ゴロで追加点を奪った。
4、5回と三者凡退に打ち取りリズムがでてきた上沢を打線が援護、5回裏二死2塁から王柏融がこの日2本目となるヒットを詰まりながらセンター前にはなち3点目を上沢にプレゼントした。
d0183174_09093128.jpeg
完封ペースの上沢であったが7回に山川にバックスクリーンに一発を打たれてしまい、リズムが狂ってしまった。森に2塁打、外崎四球、栗山ヒットで無死満塁の大ピンチを招いてしまった上沢であったがここから昨年の上沢らしさが顔をみせた。
中村を高めのストレートでレフトフライに打ち取るとメヒアは空振りの三振に打ち取り、金子は見逃しの三振、圧巻の投球で満塁のピンチを無失点でおさえた。
d0183174_09094040.jpeg
ピンチの後にはチャンスありの格言通り、日本ハムは一死から近藤が四球、中田翔がヒットで一死1、2塁のチャンスをつくった。ここで王柏融が本人が苦手という左腕からレフトオーバーのタイムリー2塁打をはなって4点目をあげ試合をほぼ決定づけた。
王柏融、3安打2打点そして初盗塁の大活躍である。温暖な気候の中で育った王柏融にしてみれば仙台の寒さは初体験だったそうだ。これから気候も良くなり、日本人投手にも慣れてくれば打撃も好調になってくるような気がする。3回に外角球をレフト前にはじき返したヒットは広角に打ち分ける王柏融の真骨頂を観たような気がする。近藤健介とのコンビで安打量産、首位打者を競い合ってほしい。
名古屋グランパスが鬼門のカシマで逆転負けを喫してしまった。これでまだ首位の座にはついているが、今日の試合で首位陥落は決定的となってしまった。
d0183174_09094788.jpg
ただ攻撃スタイルでJ1をはしる名古屋グランパス、その姿勢はかわらないようで、攻撃的なスタイルにいっそう磨きをかけていくようである。

by motokunnk | 2019-04-06 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)