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2019年 04月 08日 ( 1 )

日本勢準優勝止まり、日本ハム逆転負け、琢磨優勝

バドミントンのマレーシアオープン決勝が行われた。2種目で決勝に進出した日本勢であったが、女子シングルスでは山口茜が世界ランク1位の戴資穎に16-21で第1ゲームを失うと第2ゲームは粘りをみせ、17-19とリードされながらここから2ポイント連取して19-19とした。
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しかし粘りもここまで、続くポイントを戴資穎に連取されて19-21で第2ゲームも失い、準優勝に終わった。
そして男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士ペアも世界ランク2位の李俊慧/劉雨辰ペアに対して持ち味をだすことなく、12-21、17-21のストレートで敗れてしまった。こちらも準優勝に終わってしまった。
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一方で強さを魅せたのが中国勢であった。女子シングルスのみ決勝に進出できなかったが、他の4種目では優勝し、また3種目では中国勢同士が決勝の舞台にたつという、圧倒的な強さを各種目で魅せつけた。
打倒中国を合言葉に躍進してきた日本勢であったがちょっと勢いをそがれる形となったマレーシアオープン、明日からはじまるシンガポールオープンでの巻き返しに期待したい。
日本ハムがまさかの逆転負けを喫してしまった。昨日の西武戦、先発した有原航平は西武打線につけ入るスキをみせずに完ぺきな投球で8回を3安打11奪三振無失点におさえた。
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打線は3回に2本の長打を絡めて2点を先制し、試合を有利にすすめた。その後もチャンスはつくったが追加点を取ることができなかったのが最後に響いた。
9回、マウンドにあがったハンコックが乱調で1点を失い、その後外崎に逆転3ランをあびてしまった。試合は2-4での逆転負け、おさえを予定していた石川直也が不調で2軍落ちしているなか、誰を当面のクローザーとするのか頭が痛い栗山監督である。個人的には堀瑞輝がいいと思うのだがどうだろうか。
インディーカーシリーズ第3戦、アラバマグランプリが行われた。ロードコースでは初となるポールポジションを獲得(通算では8度目)した佐藤琢磨が好調さを維持してスタートからトップにたった。
その後もピットストップのときを除いてはトップを譲らず、なんと90周のレースのうち74周をリードする完ぺきな勝利で通算4勝目をあげた。安心して観ていられた初めてともいえる佐藤琢磨のインディカーシリーズでのレースであった。
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5月のインディ500マイルレース、2度目の優勝も十分視界にはいってきたといえそうだ。

by motokunnk | 2019-04-08 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)