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2019年 04月 09日 ( 1 )

日本ハムの新戦術、琢磨完勝の秘策、シンガポールオープン初日

日本ハムが開幕から「オープナー」なる新戦術を導入している。MLBでは先発投手不足によりレイズが導入したシステムに類似したシステムだが、どんな思惑があって導入したのか、日刊ゲンダイに厚澤コーチのインタビューが掲載されていた。
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なるほどと感じる部分もあり新システムをNPBに採用していく栗山監督の思惑、素晴らしいことだと思う。フロントまでこのシステムを認知しているようでシーズオフの査定でも配慮されるようだ。このシステムにより吉田輝星などは短いイニングでの先発で1軍を経験させることができ選手育成面でも成果はだせそうだ。
今のところ成果がでていないがまだ導入して間もないのであわてて判断することもあるまい。
インディカー・シリーズで4勝目をあげた佐藤琢磨であるが、過去3勝とは違い、ロードコースでの勝利、またポールポジションスタートからの勝利であったことが取りだたされている。
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そして90周のうち74周のリードラップがあったことも圧勝を意味づけている。またチームメイトのレイホールも序盤は2位を快走しており、トラブルさえなければチームのワンツーフィニッシュもあったかとも思えるものであった。
今シーズンの佐藤琢磨、意外と大活躍しそうな雰囲気をもっており、今週末の第4戦も期待できそうだ。まして第4戦は初優勝した思い出のレースでもあり気合い十分で連勝してほしいものだ。
今日からバドミントンのシンガポールオープンがはじまる。初日は男女シングルスの予選とダブルスの1回戦が行われる。
日本からも多数の日本代表選手(ペア)が出場予定であり、どんな活躍を魅せてくれるのだろうか。マレーシアオープンでは中国選手の活躍が目立ったがこのシンガポールオープンでは日本人選手がマレーシアオープンの中国選手のように各種目で決勝進出をし優勝を成し遂げてほしい。

by motokunnk | 2019-04-09 09:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)