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2019年 04月 11日 ( 1 )

第1局は千日手指し直し、王柏融決勝打、シンガポールオープン2日目

将棋の第77期名人戦七番勝負第1局が行われた。佐藤天彦名人の先手番ではじまった対局であったが、なんと58手で千日手が成立し指し直しとなった。
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名人戦での千日手は、2003年に行われた森内俊之名人(当時)と羽生善治竜王(当時)の第4局以来、16年ぶりとのことだそうだ。指し直しの将棋は今日の午前9時からはじまるが先手となる豊島将之二冠、どんな作戦で挑むのだろうか。注目である。
長崎で行われたソフトバンクとの初戦、延長になり3-3の降雨コールドゲーム引き分けとなって迎えた第2戦、日本ハムはロドリゲスが先発した。一方のソフトバンクは大竹が先発、両先発とも相手打線を封じ込め、投手戦となった。6回に大田泰示の2ランで先制した日本ハムであったが直後に今宮の同点2ランで追いつかれ、その後は若干ソフトバンクが押し気味に試合をすすめた。
日本ハムはリリーフ陣が好投し、ランナーはだしたが無失点に抑えて迎えた11回、先頭の西川が四球で出塁、大田が内野安打で悪送球も誘い、無死1、3塁と絶好のチャンスをつくった。ここで近藤はライトフライ、誰もが犠飛で1点と思ったがライト上林の返球に西川が本塁で憤死してしまい一気にチャンスが潰えてしまった。ただ続く中田翔が四球を選んで二死1、2塁とし打席には王柏融、ここまで4打席凡退であったがこの打席は気合い十分で4球目をライト前に運び2塁走者の大田泰示が勝越しのホームをふんだ。
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11回裏、ソフトバンクも2四球で二死1、2塁と同点のチャンスをつくったが日本ハムの公文が上林を三振におさえて3-2で日本ハムが勝利した。
2戦連続しての延長戦を制した日本ハムに勢いを感じた一戦であった。第3戦は加藤貴之が先発予定、第3戦は何回までの予定なのだろうか、オープナーとしての登板も3度目となる加藤、どんな投球を魅せてくれるのか注目である。
バドミントンのシンガポールオープン2日目が行われた。1回戦残り試合が行われ、女子シングルスでは大堀彩、山口茜の日本人選手対決が実現した。第1ゲーム、4-11とリードされた大堀であったがここから徐々にポイントを挽回し18オールから19オールとなりここから大堀が2ポイントを奪って第1ゲームをとった。ただ続くゲームを連取され大堀彩1回戦敗退となってしまった。特に第3ゲームは序盤で連続ポイントを失ってしまったのが敗因であったと思う。またマレーシアオープン1回戦の再戦となった渡辺勇大/東野有紗ペアは今回もファイナルゲームにもつれ込んだが敗れてしまい2大会連続して1回戦敗退となってしまった。
その他では桃田賢斗が1時間を超す激戦のすえインド選手を破って2回戦に進出するなど番狂わせはなく2回戦に進出する選手が多かった。
その2回戦、男子ダブルスは日本人ペアの園田啓悟/嘉村健士ペア対井上拓斗/金子祐樹ペア、遠藤大由/渡辺勇大ペア対保木卓朗/小林優吾ペアの日本人ペア同士の対決となってしまった。いずれのペアがベスト8に進出するのか注目だ。

by motokunnk | 2019-04-11 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)