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2019年 04月 13日 ( 1 )

藤井七段今季も白星スタート、日本ハム快勝、桃田・奥原らベスト4進出

将棋の第69期大阪王将杯王将戦一次予選が行われ、藤井聡太七段が今季の初戦に臨んだ。初戦の対局者は森内俊之九段であった。
森内九段とは一昨年9月に放送されたNHK杯トーナメント2回戦以来の再戦である。この将棋はNHKが生放送したことでも有名となった将棋であった。
序中盤と一進一退の攻防を繰り返した両棋士であったが、森内九段の77手目の2五歩打ちが緩手だったようでここから藤井七段が一気に攻勢をかけ、92手で勝利した。
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藤井七段、王将戦は相性がよくないと思われていたが快勝で次戦は北浜八段との対局となる。今季どんな活躍を魅せてくれるのか藤井七段の今後に注目である。
2週間ぶりに地元に戻った日本ハムはロッテと対戦した。福岡から札幌まで長距離の移動であったが日本ハムは4回、一死1、3塁のチャンスで王柏融の犠飛で先制した。一度はアウトの判定がでたきわどいタイミングであったが近藤健介の見事なスライディングであった。
しかしすぐ同点に追いつかれてしまった。この日の上沢はいつものキレのある投球ではなく走者を出して粘る投球であった。
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打線は6回、西川、大田の連続ヒットで無死1、3塁のチャンスをつかむと近藤の犠飛、中田と横尾のタイムリー2塁打で一挙3得点をあげた。
これで4-1とリードした日本ハムであったが7回に上沢が一死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチを無失点できりぬけた日本ハム、宮西、秋吉とつないでロッテを4-1で破った。秋吉は移籍後初セーブをマークしただけでなく5試合を無安打無失点とほぼ完ぺきな投球内容であった。新守護神候補としてアピールできたようだ。
バドミントンのシンガポールオープン準々決勝が行われた。最初に登場した女子シングルスの奥原希望はインドのネワールとの試合であった。過去の対戦成績では負越している相手であったが奥原は9連続ポイントを奪って9-0とリードするとその後もポイントを連取して21-8で第1ゲームを先取した。奥原の勢いは第2ゲームにはいってもとまらず21-13で第2ゲームも圧倒し準決勝に進出した。
準決勝の相手は同じインドのプサルラ・V.シンドゥである。五分の対戦成績ではあるが前回は負けてしまっている奥原、そのリベンジなるか注目だ。
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一方の山口茜もベスト4に進出した。こちらの相手は前回決勝で敗れてしまった戴資穎、この試合もリベンジなるか注目である。
男子は一人残った桃田賢斗がインドのスリカンス・キダムビと対戦した。第1ゲームを21-18で先取した桃田であったが第2ゲームは19-21で奪われてしまった。ただ第3ゲームは21-9で圧倒し準決勝進出を決めた。
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準決勝の相手はデンマークのアクセルソン、全英オープン決勝の再現となったが今回はどんな試合を魅せてくれるのだろうか、対戦成績では圧倒している桃田賢斗であるが前回は接戦だっただけに油断は禁物である。
男女ダブルスも準決勝に進出した。園田啓悟/嘉村健士ペアはインドネシアのギデオン/スカムルヨペアとの対戦となった。世界ランク1位のペアにどんな戦いを仕掛けるか注目だ。
女子は福島由紀/廣田彩花ペアと松本麻佑/永原和可那ペアが準決勝で対決することとなった。どちらのペアが勝って決勝に進出するのか注目である。

by motokunnk | 2019-04-13 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)