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2019年 04月 24日 ( 1 )

豊島二冠連勝、バドミントンアジア選手権はじまる

将棋の第77期将棋名人戦七番勝負第2局2日目が行われた。初日は駒がぶつからない展開であったが2日目は徐々に展開も複雑になり、佐藤天彦名人が攻勢をしかけた。攻勢を受けた豊島将之二冠であったが8八銀から6八玉と隙をみせずに夕食休憩にかけて徐々に優勢な局面をつくりだしていった。
休憩後、9三歩成から8三歩と着実な攻めで勝勢を築いた豊島二冠が107手で佐藤名人を下して勝利した。
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これで2連勝とし名人位獲得が視界にはいってきた。一方の佐藤名人は今までの名人戦の第2局は必ず勝利して対戦成績を五分に戻していた(第1局は必ず負けていた!)だけに連敗スタートは名人位防衛に黄色信号が灯ってしまった。
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平成最後の名人戦は平成生まれの豊島二冠が勝利したが、令和最初の対局となる名人戦第3局(5月7、8日に岡山県倉敷市)はどんな将棋となるのであろうか、楽しみである。
バドミントンのアジア選手権2019が中国の武漢市ではじまった。日本代表選手がほぼフル出場するこの大会、次週からはじまる東京オリンピック出場にむけての大会にむけての弾みとなる活躍が期待される。
初日の23日はシングルスの予選と混合ダブルスの1回戦が行われた。第3シードの渡辺勇大/東野有紗ペアはタイペアとの試合であった。BWFツアーではこのところ2大会連続して初戦敗退しているだけにまず初戦突破することが重要と思われた。しかし第1ゲーム、タイペアに先行を許してしまう苦しい展開となってしまった。それでも14-17から6連即ポイントで20-17と逆転し追い上げられたが21-19で第1ゲームを奪った。
これで波に乗ると思われたが第2ゲームももたついてしまうがそれでも18-14とリードして終盤をむかえた。しかしここからタイペアに6連続ポイントを奪われゲームポイントを握られてしまった。
渡辺勇大/東野有紗ペアはここから落ち着いて反撃を開始し、まず連続ポイントを奪ってデュースに持ち込むと再び連続ポイントで22-20としてこのゲームも奪って2回戦に勝ち進んだ。ただ2ゲームとも辛勝であったがまずは初戦勝利したことで嫌な流れは断ち切れたと思う。2回戦に期待したい。
今日は他の種目の1回戦が行われ女子シングルスでは大堀彩が登場する。彼女もこのところ調子があがらないようだがどうだろうか。1回戦を勝つと2回戦はインタノンとの試合(お互いに勝利すれば)が待っているだけに初戦は落とせない。頑張れ大堀彩と言いたいものだ。

by motokunnk | 2019-04-24 09:21 | 日記 | Trackback | Comments(0)