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2019年 04月 25日 ( 1 )

錦織連敗脱出、大堀快勝、日本ハム大勝、藤井七段大逆転

テニスのATP500・バルセロナオープンの2回戦で錦織圭が公式戦の連敗をストップさせた。久しぶりの勝利であったが、先にサービスゲームをブレイクされてしまうなど本来の出来ではなかったようだ。
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対戦相手のフリッツが第1セットを終えたところで右太ももの付け根辺りに違和感があったのか、マッサージを受けていた。その後、第2セットに入ってフリッツは再びトレーナーを呼び、メディカルタイムアウトを取って治療を受けたことがなかればどうなっていたかわからなかったと思う。
ただ勝利してことは喜ばしいこと、この調子で3回戦も勝ちあがってほしい。
バドミントンのアジア選手権1回戦が行われ、女子シングルスでは大堀彩がミャンマーの選手相手に21-7、21-12とストレート勝利をあげ2回戦に進出した。本来はインタノンとの対戦だったようだがインタノンが大会を欠場したのでミャンマー選手との対戦となったようだ。
2回戦は香港選手との対戦である。香港選手にも勝利してベスト8進出を決めてほしいものだ。女子ダブルスのタカマツペアが初戦で敗退してしまった。超語句の若手ペアにストレート負けである。このところ初戦敗退が続いているだけに心配である。今日は2回戦が行われ各種目でベスト8進出者が決まる。日本勢は何名(ペア)がベスト8に進出できるのだろうか。
楽天戦は開幕から4連敗と勝利がない日本ハムであったが昨日の試合はその鬱憤を晴らすような試合であった。先発のロドリゲスがいきなり2ランを打たれてしまったがその裏打線が珍しくつながり西川の四球、大田泰示の2塁打で反撃の狼煙をあげると、中田翔のタイムリーで同点、最後は渡邉諒が2点タイムリーを放って4-2と逆転した。
打線は2、4回に王柏融のタイムリーで加点するとロドリゲスは5回を3失点でおさえ勝利投手の権利を得た。
5回に再び大田泰示の2塁打で6-3とすると8回に打者一巡の攻撃で大量7点を奪って15-5で勝利した。なんと大田泰示5安打5打点の大活躍であった。
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開幕から当たりのでなかった大田泰示、ここにきてオープン戦の好調なイメージを取り戻したようである。今日も勝利して連勝といきたいものである。
将棋の第32期竜王戦4組ランキング戦の準決勝、高見泰地叡王対藤井聡太七段の対局が行われた。久しぶりに振り駒で先手番となった藤井七段、相性のよい竜王戦でどんな将棋を指してくれるか注目であった。
角換わりとなった将棋は一進一退の攻防が続いたが徐々に高見叡王が優勢となりはじめた。夕食休憩後はアベマTVで解説をしていた師匠の杉本八段も藤井七段の劣勢を認めていた。
ただここから藤井七段が驚異的な粘りを魅せ、高見叡王に緩手があったものの見事な指しまわしで形勢を逆転して127手で勝利した。これで4組2位以内となり3組昇級を決めた。決勝に勝利すれば3期連続しての本戦出場である。
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次局の決勝で勝利すると、6組・5組・4組と3期連続で優勝することとなり、これは2011~2013年で達成した永瀬拓矢七段以来の快記録となる。3期連続優勝では、木村一基九段が2001年から4組・3組・2組で優勝したこともあるそうだ。いずれにしろ次局が楽しみとなってきた。

by motokunnk | 2019-04-25 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)