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2019年 04月 26日 ( 1 )

大堀、錦織ベスト8、WRC第5戦はじまる、日本ハムはサヨナラ勝ち

バドミントンのアジア選手権3日目が行われた。最初に登場した大堀彩の相手は香港の張雁宜であった。世界ランクは大堀が上位だが第1ゲームは張雁宜にリードを許す苦しい展開となってしまった。
17-20とゲームポイントを握られ、2ポイント連取して19-20まで追い上げたが19-21とされ第1ゲームを失ってしまった。
後がなくなってしまった大堀、第2ゲームは序盤から連続ポイントを獲得して大量リードを奪った。中盤に4連続ポイントを与えてしまい13-10と追い上げられたがそこから連続ポイントを奪って突き放し21-11で奪って勝敗の行方はファイナルゲームに持ち込まれた。
ファイナルゲーム、大堀は後手を踏み張雁宜に6-9と3ポイントリードリードを奪われてしまった。しかしここから一気に6連続ポイントを奪って12-9と逆転した大堀、一時15-15と同点にされてしまったが3連続ポイントを奪って21-16で逃げ切った。
大堀彩、久しぶりのベスト8進出である。先行逃げ切りタイプと思っていたがこの試合、逆転勝ちをおさめる新しい大堀彩を観たような気がする。準々決勝の相手は地元中国の陳雨菲である。過去5連敗の相手ではあるがいずれも接戦をしており勝てない相手ではないと思う。頑張ってほしいものだ。
混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗ペアも2回戦を突破したがファイナルゲームにもつれる接戦であった。準々決勝はこちらの地元の何濟庭/杜玥ペアとの試合である。2勝1敗と勝ち越してはいるものの直近の試合では敗れており接戦となりそうだ。桃田賢斗、奥原希望、山口茜など順当に準々決勝に進出したがベスト4に進出するのはだれであろうか。数多くの日本勢が進出してほしいものだ。
テニスのATP500・バルセロナオープンの3回戦、錦織圭は2回戦とは違って自分のプレイができるようになった。オジェ アリアシムに対して6-1、6-3のストレートで勝ち3年ぶりにベスト8に進出した。
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準々決勝の相手は地元のカルバレス バエナである。初対戦の相手だけにどんな試合となるのか注目である。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがはじまった。現地時間の木曜日に行われたシェイクダウンではトヨタチームのタナックがベストタイムをマークした。ミークも好調で同タイムの2位であった。
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昨年優勝しているタナックだけに連覇にむけて好発進といきたいものである。未明に行われたデイ1の市街地SSではタナックがトップタイムをマークし暫定ながら首位発進である。
トヨタチームのミークは3位、ラトラバは7位と好位置をキープしてのデイ1となった。本格的なラリーはデイ2からである。どんな走りを魅せてくれるのかトヨタチームの3名のドライバーに注目である。
第3戦に勝越しをかけて臨んだ楽天戦、日本ハムの先発は金子弌大であった。その金子、4回にスクイズで先制されてしまったが5回を4安打2四球4奪三振におさえるまずまずのピッチングであった。
打線は楽天先発の古川に抑えられてしまったが6回に大田泰示の一発で追いついた。7回に勝ち越されたもののその裏、渡邊諒に逆転3ランがでて4-2と試合をひっくり返した。日本ハム勝勢である。しかしリリーフにたった浦野が誤算で再逆転されてしまった。
4-5と1点のビハインドで9回をむかえるとなると松井裕樹がいる楽天が有利となってしまう。なんとしても8回に同点としたい日本ハム、その願いを大田泰示がこの日2本目となる一発でかなえてくれた。
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試合は5-5のまま延長にはいり、12回中島卓のヒット、盗塁から生まれた二死満塁のサヨナラ機に杉谷がレフトオーバーのタイムリーで6-5とサヨナラ勝ちをおさめた。これで貯金1となりGWのソフトバンク戦に勢いがついたようだ。

by motokunnk | 2019-04-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)