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2019年 05月 04日 ( 1 )

大堀ベスト4、日本ハム快勝、トヨタ最前列からスタート

バドミントンのニュージーランドオープン準々決勝が行われた。女子シングルス、大堀彩の対戦相手は中国の若手選手であった。2回戦を突破してのベスト8入りしている選手だけに油断は禁物である。
第1ゲームは一進一退の攻防が続き14-14から抜け出した大堀が21-16で制して第2ゲームへとすすんだ。
第2ゲームはいきなり5連続ポイントを与えてしまうリードを奪われてしまった大堀であった。それでも中盤以降は徐々に点差を縮め13-14と1ポイント差まで詰め寄った。ここで3連続ポイントを奪われて13-17とリードを許してしまったがここから連続ポイントを奪って17-17と同点に追いつき、一気に20-17とマッチポイントを握った。
しかしすんなりとは終わらなかった。ここからデュースに持ち込まれると最後は21-23で競り負け勝負はファイナルゲームへとすすんだ。第2ゲームでマッチポイントを握りながら失ってしまった大堀彩の精神状態が懸念されるところである第3ゲームであった。そんな懸念を心配することなく序盤こそ4-4と競り合ったがここから連即ポイントを奪ってリードすると11-8とリードしてチェンジコート、その後もリードを拡げ15-8と7ポイント差をつけた。
その後も気を抜かずに21-11でこのゲームを奪った大堀彩がベスト4に進出した。準決勝の相手は韓国の若手選手である。初対戦となるこの試合、どんな戦い方をしてくれるのか楽しみである。
女子シングルス、山口茜は順当に準決勝にすすんだが、高橋沙也加は敗れてしまった。男子シングルスは常山幹太が準決勝に進出、男子ダブルスも遠藤大由/渡辺勇大ペア、園田啓悟/嘉村健士ペアが勝ち進み、準決勝に進出しこのペア同士で決勝進出を競うこととった。
女子ダブルスでは松本麻佑/永原和可那ペアがファイナルゲームのすえに韓国ペアに敗れてしまう波乱があった。世界ランク1位となった初の大会はベスト8止まりに終わってしまった。一方タカマツペアと福島由紀/廣田彩花ペアは順当に準決勝に進出、準決勝に勝利すれば決勝で相見えることになるが果たしてどうであろう。
日本ハム快勝で令和となって初の3連戦を勝ち越した。1勝1敗で勝越しをかけた西武戦、先発は加藤貴之、栗山監督曰く「いけるところまでいってもらう!」とのこと初回は三者凡退とまずまずの出だしであった。
打線は初勝利を目指す西武の相内を攻め、2回先頭の田中賢介がヒットで出塁すると渡邉諒が死球で続いた。平沼翔太がバント失敗してものの中島卓の四球で一死満塁のチャンスをつくった。ここで怪我から復帰した清水優心がタイムリーを放って先制の2点をあげた。この回さらに1点を加えた日本ハムが試合をリードした。
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加藤はこの日は今季最高ともいえる出来で3回をパーフェクトにおさえた。日本ハム打線は4回に打者一巡の猛攻で5点を奪って相内をKOし試合を決定づけた。今季の初勝利を意識した加藤貴之は4回、二死から連続四球をだしてしまったが無失点におさえた。そして勝利投手のかかる5回、一死から中村に一発を打たれてしまったがその後は無失点におさえ、この回で降板した。5回1安打1失点の好投であった。
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打線は7回、先発メンバーで唯一ヒットがなかった中田翔に一発がでて終わってみれば先発全員安打の10-3で快勝し、今日からのロッテ戦に弾みをつける1勝であった。
WEC第7戦スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われた。スパウェザーと言われる中で行われた予選は晴れのち雨となったしまったが路面が乾いている時間にトヨタ7号車が昨年を上回るタイムをマークしてポールポジションを獲得、8号車も0.5秒差の2位となり、4日の決勝は最前列からトヨタの2台のTS050HYBRIDがスタートすることとなった。
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決勝レースは、気温が低く、雨になるという予報が出ており、天候がレースを左右する大きな要素となりそうだ。雨中の練習走行を入念におこなったトヨタチームにとってその成果を発揮できるだろうか、注目のレースは日本時間午後8時半にスタートする。
スーパーラグビー第12節、サンウルブズは敵地でレッズと対戦したが、またしても26-32で敗れてしまった。この試合、若手主体のレッズに対して十分勝機はあったと思われたが何といっても反則の多さに閉口である。
シンビンを5回を取られてしまっては勝てる試合も勝てなくなってしまう。規律が一番重要なことを知る一戦であった。

by motokunnk | 2019-05-04 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)