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2019年 05月 11日 ( 1 )

勝ったり負けたり日本ハム、ラリー・チリはじまる

このところ連勝がない日本ハムであるが逆に連敗もなく、4月27日の試合から勝ち負けを繰り返している。順番からいけば昨日の試合は勝つはずであった。3連敗と調子があがらない西武に対して日本ハムの先発は上沢直之、こちらも調子が上がらずファーム調整をしての先発復帰であった。その上沢、いきなり秋山にストレートの四球をだすと、山川にタイムリーを打たれて失点してしまった。
西武の先発は多和田であった。日本ハムにヒットは打たれるもののを無失点におさえていった。一方上沢も2回以降は悪いなりに西武打線を無失点に抑えていった。
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試合は4回に中田翔の8号ソロがでて同点に追いつくと5回には二死満塁のチャンスから大田泰示が走者一掃のセンターオーバータイムリー2塁打で4-1と逆転した。これで勢いにのると思われた上沢であったが逆に6回不運な内野安打もあったが一死満塁のピンチをつくってしまい満塁男の中村に再逆転となる一発を打たれてしまった。
嫌な流れとなってしまったがこの試合の日本ハムは粘りがあった。6回裏、田中賢介がヒットで出塁すると渡邊諒が初球をレフトスタンドに逆転の第3号を放った。
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6-5とまたまた逆転して日本ハムは7回は宮西、8回は石川直也が登板、三者凡退に打ち取ると9回は守護神となった秋吉が三者凡退に西武打線をおさえて7-5で西武に打ち勝った。
今日の先発予定は杉浦稔大、今季2試合目の先発となる。前回の楽天戦は5回をパーフェクトにおさえているので期待がもてる。一方の西武は今井、こちらももっか先発で3連勝中だけに投手戦が予想されるが果たして久しぶりの連勝なるか、日本ハム打線に期待したい。
WRC第6戦ラリー・チリデイ1が行われた。シェイクダウンで好調だったトヨタチームはSS1でいきなりトップタイムをマークしラリーをリードすることとなった。それもトップタイムをマークしたのはラトラバ(ミークも同タイム)であった。タナックも5番手タイムをマークしチームとしては幸先によいまずまずのスタートであった。
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優勝を狙いたいタナックはSS2でトップタイムをマークし首位にたつとSS4ではSS2位となったローブに対して約10秒差をつけ全体2位のオジェにも17秒という差をつけた。
SS5でもトップタイムをマークしたタナックがデイ1を首位で折り返した。2位には22秒差でオジェ、3位にはラトラバがつけており久々の表彰台圏内である。
ミークも5位と上位をキープしておりデイ2以降が期待できる順位となっている。

by motokunnk | 2019-05-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)