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2019年 05月 26日 ( 1 )

エンゼルス5連敗、日本は決勝進出

エンゼルスの大谷翔平はレンジャーズ戦に3番・DHで先発出場し、第1打席で四球を選び自己最長となる10戦連続出塁をマークした。
しかし試合は3-1とリードしたエンゼルスであったが、5回、無死2、3塁と絶好の追加点を奪うチャンスで大谷の打席となった。ここで大谷の打球は一直となってしまい、追加点を奪うことができなかったことが終盤に逆転される遠因となってしまった。
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リリーフが打たれて3-4で負けてしまったエンゼルス、地元でのスイープは避けたいところである。大谷は今日も3番・DHで先発出場の予定である。
愛知県瀬戸市で行われた「瀬戸将棋まつり」に出身地でもある藤井聡太七段がゲスト出演した。将棋祭りということで対局指導などに参加した藤井七段、最後は木村一基九段との公開対局に臨んだ。d0183174_09264057.jpg
先手番を引き当てた藤井七段が攻め、木村九段が守る対局となったが藤井七段の攻めが勝り勝利をおさめた。
将棋界では23日にはあこがれの羽生善治九段が、故大山康晴十五世名人に肩を並べる歴代最多タイの1433勝を挙げた。6月3日の王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦の佐々木大地五段戦で勝てば、その羽生が待ち構えている。豊島将之名人も誕生し、愛知県出身の棋士が棋界に君臨する日が近いように思える。
バドミントンのスディルマンカップ準決勝が行われた。前日の準々決勝戦から奥原希望にかえて山口茜を女子シングルスに起用した日本チームであった。
男子ダブルス世界ランク1位のギデオン/スカムルヨペアにランク2位の園田啓悟/嘉村健士ペアが挑んだものの0-2のストレートで敗れてしまった。
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嫌な流れを断ち切ったのは女子シングルスの山口茜であった。予選リーグのタイ戦では黒星を喫していた山口であったがこの試合はいつもとおりの試合を心がけ、トゥンジュンを圧倒し21-13、21-13のストレートで勝利をあげた。
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桃田賢斗が勝利すれば王手がかかる男子シングルス、インドネシアの相手はギンティンであった。昨年勝率9割を誇った桃田が唯一2敗した相手である。
やりにくさがある相手に対しての試合は予想通り一進一退の攻防が繰り広げられた。第1ゲームは勝負どころで積極的にいった桃田が21-17で奪うと第2ゲームは18-18からハイバックから打ったドライブ強打がネットインして19-18とリードを奪った桃田がそのまま押し切り決勝進出に王手をかけた。
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そして今大会初出場となる松本麻佑/永原和可那ペアが登場した。インドネシアはポリイ/ラハユペアであったが過去2勝と相性のよい相手に対して初出場の緊張感などない松本麻佑/永原和可那ペアは序盤からリードをする展開で楽にゲームをすすめていき、第1ゲームを21-15で奪った。
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そして勝負の第2ゲーム、このゲームも序盤からリードした松本麻佑/永原和可那ペア、17-13とリードして終盤をむかえたがポリイ/ラハユペアペアの追い上げを受け、18-17と1点差に詰め寄られてしまった。
しかしここから連続ポイントを奪って21-17で第2ゲームを制した。これで日本チームの決勝進出が決まり、今日の決勝は中国との対戦となった。

by motokunnk | 2019-05-26 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)