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2019年 05月 31日 ( 1 )

主力抜きで連勝、有原完封、大坂3回戦進出

エンゼルス対アスレチックス戦のエンゼルスの先発メンバーを見るとトラウト、プホルスの名前はなく、シモンズも怪我で欠場しているので若手中心のメンバーでの戦いであった。
大谷翔平にかかる期待は大きいと思えたが、相変わらず打撃の方は今一歩の出来であった。ただ試合はエンゼルスが5-1と大きくリードして終盤を迎えたが、好調となりはじめたリリーフ陣が痛打され7-7で延長戦となってしまった。
圧倒的に有利と思われたアスレティックスであったが、エンゼルスは11回に死球、四球で無死1、2塁のチャンスをつくると犠牲バントを処理した1塁手がエラーして無安打で勝ち越すとその後はタイムリーで合計5点を奪って12-7でアスレチックスに連勝した。
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大谷は7打席のうち1安打3三振2四球と打棒は振るわなかった。今日のマリナーズ戦、左腕菊池雄星との花巻東対決が実現する可能性もあるが、左腕ということもあってベンチスタートとなっている。果たして対決はあるのだろうか。
5割となった日本ハム、有原航平が先発し貯金とチーム4連勝を目指してロッテとの試合に臨んだ。試合は初回から動いた。有原が初回を無失点におさえると、その裏大田泰示、近藤健介の連続2塁打、渡邊諒のタイムリーで2点を先制した。
2点を先制してもらった有原は2回以降は完璧なピッチングでロッテ打線を封じた。すると打線は3回に中田翔に11号2ランがでると、続く4回は復帰した清宮幸太郎がバックスクリーンに第1号3ランをはなって試合を決定づけた。
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この清宮の一発は日本ハムの通算8000号だそうだ。試合は有原航平がロッテ打線を4安打無四球13奪三振無失点におさえ、今季初の完封勝利でチーム4連勝に花をそえた。
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6月からはじまる交流戦にむけ、貯金を殖やして臨んでほしいものだ。
テニスの全仏オープン2回戦、大坂なおみが世界43位のアザレンカと対戦した。1回戦と同様、第1セットを落としてしまった大坂なおみは第2セットも先にブレイクを許す苦しい展開であった。しかし3-4からブレイクバックして4-4とすると6-5としてむかえた第12ゲーム、3度ブレイクポイントを逃がしてしまったが最後に決めた大坂なおみが7-5で第2セットを奪い返して勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
第4、6ゲームをブレイクした大坂なおみであったが第7ゲームをブレイクバックされ5-3でむかえた第9ゲーム、ブレイクのピンチを凌いだ大坂がこのゲームをキープして2時間以上に及んだ2回戦を制して3回戦に進出した。
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3回戦で対戦するシニアコバは世界ランクこそ42位だが、ダブルスでは1位の選手、タフな試合となりそうだが頑張ってほしい。
WRC第7戦ラリー・ポルトガルのシェイクダウンが行われた今日からはじまる本番前の事前チェック、トヨタチームは順調にメニューをこなしたようで、ミークが2番手、タナックが4番手、ラトラバが7番手のタイムをマークしている。
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デイ1は7つのSSが用意されている。そのうちいくつのSSでトップタイムをマークすることができるのだろうか、トヨタチームの活躍に期待したい。

by motokunnk | 2019-05-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)